2009年7月14日火曜日

7月13日コミュニケーション能力を育てて学校健全化

 豊橋で行われた指導主事の勉強会で気になったもう一つのテーマは、コミュニケー
ション能力でした。
 子どもたちが発言する授業を作ることで、学校は健全化する。そのための10の条
件を学びましたので、紹介します。
1、まずは何でも安心して言える雰囲気の学級経営。
2、単元の導入で課題を示し、授業の見通しをもたせる。
3、発言する内容を確保するために、まずはノートに書かせてみる。
4、発言内容への励ましの言葉がけ。
5、発言内容に友だちがプラスの評価ができるよう、小グループで相互評価させる。
6、発言して良かったという達成感・有用感をもたせる。
7、友だちの発言で、自分や学級が高まったという経験をさせる。授業のまとめで、
キーになった発言をほめる。
8、教師の自分への期待を感じさせれるよう、目を合わせうなづいて発言を聞く。
9、発言をする自分に対するプラスの自己評価をさせる。
10、発言をする友達に対するプラスの他己評価をさせる。
(県教育委員会稲垣試案より)