2010年10月11日月曜日

10月10日夕食のときアメリカ事情を聞いた

夕食を食べながら、現地に住んでいるユートレクの釣島さんからアメリカの教育事情をいろいろ聞かせてもらった。公立の学校は5歳でプリスクールが始まり、6歳からの1年生の練習のような期間があるそうで、毎日通常の教科もあるし、週に2度宿題も出されるそうだ。担任の先生のウェブサイトがあって、そこに毎日の授業内容も書かれているし、宿題内容も書かれていて、親もネットで確認できるそうだ。学級通信がウェブ発信されてるってのがすごいですね。ちなみに、1年生になると、月曜から木曜まで毎日宿題が出て、金土日は宿題はないそうだ。
5歳からでも厳しくしつけられるそうで、授業態度が悪かったりすると、time outと言って教室の隅のコーナー(反省コーナーかな?)に行かされるそうだ。ほおづえついてた程度でもtime outだそうで、なんかイメージ以上に厳しそう。
こちらでは高校まで無料だそうで、さらに高校も選べないので、お金のある家庭は、子どもの年齢に合わせてお目当ての高校の学区に引越すのが普通のことになってるそうだ。韓国人は、国に旦那さんだけを残し、子どもとお母さんだけでアメリカに来て英語を身に付けさせ、こちらの学校で勉強させているケースもかなりあるようだ。教育、とりわけ英語教育は熱心らしい。


iPadから送信