2009年10月29日木曜日

10月29日知立市立知立小学校に行ってきました

小学校1年生の英語の授業です。ALTがハロウィンの仮装衣装で登場です。みんなに好きなお菓子の袋をもってきてもらい、ポテトチップとpotatochipsの違いを学びます。なんか発音が違うんだ、あれ同じなんだ、などいろいろな気付きがあるといいなと思って提案してみました。もう一つ期待するのは、そうやって家庭の協力を得ることで、この日学校から帰ったときにお母さんとどんな会話になるのか楽しみでもあります。母「今日の英語の授業どうだったの?」子「うんおもしろかったよ。これポテトチップじゃなくてpotatochipsって言うんだって。」なんて会話に結びつくような授業だといいなと思います。今晩、どんな会話が各家庭で行われているのか楽しみです。

10月28日刈谷市英語スピーチ大会のジャッジをしました

インフルエンザのため3名欠席でスピーチ大会はスタートしました。最近,気になるのですが、スピーチ原稿が、いわゆるパラグラフ・ライティングできていない。トピックセンテンスがあって、それからサポート文が続くという組み立てになっていないのです。特にスピーチは、あれこれ言われて最後に、「みなさん友達って大事ですよね。」って言われてもどうかなと思うんです。最初にこれを言ってくれて、そのあとでいろいろ例を紹介してもらえれば納得すると思うんですが。最後のコメントで話をしましたが、例えばダム問題で良い理由や悪い理由をあれこれ述べて最後に、「だから私はダム賛成なんです。そう思いませんか。」とまとめられても、困りますよね。だったら最初からそう言ってくれて、聴いている人がその意見に納得できるように論を進めてほしいと思うのです。スピーチ原稿作りを指導する立場の先生に言いたかったんですけどね。

10月27日高浜市立吉浜小学校へ行きました

小学校6年生の道案内のレッスン(英語ノート)です。4時間単元の4時間目は、体育館にいすを並べ10脚のいすで街を作り駅からの道案内を実際にグループで体験します。ただ単に「病院に行きたいんだけど、どうやって行けば良いですか?(Where is the hospital?)」ではコミュニケーションにならないので、写真のようなカードを作り、「風邪をひいたので治療をしてもらいたい」というカードをひいたら、病院に行く道を尋ねる、などのようにちょっとリアルさを出してもらいました。これ、どうでしょう?

2009年10月24日土曜日

10月24日中部地区英語教育学会月例会を開催

豊田高専の鈴木先生、美和中学校の二宮先生に中学校と高専の連携研究の発表をしていただきました。異校種との連携(お互いに刺激を受け合うこと)って大事ですね。それぞれの校種で生徒の実態をとらえ、身につけさせたい力を共通理解しながら、授業を進めていくことって大事ですね。

2009年10月17日土曜日

10月16日プロフェッショナル派遣事業 in 刈谷

愛知県が行っている小学校英語のプロフェッショナル派遣事業で刈谷市は愛教大の高橋先生をお呼びし、模範授業と講演を行いました。午前中は管理職の先生用、午後は担任の先生用です。私が午前の部に参加し、模擬授業の後の講演ならびに質疑応答の司会をさせていただきました。多くの学校が研修に不安をかかえながらの小学校英語のスタートです。これからも応援していきたいです。写真はハロウィン(にちなんで?)ウィッチになった高橋先生、ペットボトルの水に魔法で色をつけて、子どもたちを驚かせています。

2009年10月14日水曜日

10月14日刈谷市立雁が音中学校研究発表会に参加しました

雁が音中ではインフルエンザが猛威をふるっているらしく、授業を予定していたクラスも学級閉鎖があったそうです。なんとか研究発表会を開催していただいたことに感謝です。英語の授業ではグループワーク実習を英語で挑戦していただけました。これで今年4回目の活動です。生徒が一回一回伸びていく様子がよく分かります。教師が意欲をもって取り組むと,生徒も伸びますね。実感しました。

2009年10月8日木曜日

10月6日愛教大附属岡崎中研究発表会がありました

2年の授業(写真)はSkype(テレビ電話)を使ってマレーシアの学校と交流をしていました。3年は愛教大の留学生を呼んできて,グループで会話を楽しんでいました。1年は狂言を英語劇にしたものの練習をしていました。どの学年も問題解決学習の手法がとられ、生徒の意欲を喚起して、自ら学ぶ授業過程が展開されていました。

10月4日岐阜のJASTEC研究大会に行きました

中部学院大学で開かれた日本児童英語教育学会に参加しました。北浜小の池田先生の校内研修マネージメントの話、いよいよ大事になってきたという実感です。その他に,ラボの授業記録に教育の原典を感じましたし、岐阜聖徳学園大学の大石先生の脳科学の話も納得でした。学習者のレベルにあった教材で脳は活性化されるんだなあ。