2010年12月28日火曜日

12月27日愛知教育大学教員研修会2日目

講演会で、文科省の太田光春先生の英語のレクチャーを聞いた。あんな風に英語で話せるようにならなきゃと刺激になった。数多くの実践も聞いたが、その中から何が言えるのか、議論が必要だと思う。ああ、すごいな。で終わってちゃいけないんだろうな。

2010年12月27日月曜日

12月26日愛知教員大学教員研修会

4年目になる愛知教育大学のセミナーで、中学校英語の授業のポイントや評価についての話をさせていただきました。いつも何人くらい参加していただけるか不安なのですが、100部用意した資料も、ほぼなくなりましたので、ありがたかったです。ちょっと時間間違えて早く終わってしまったのは、心残りですが、振り返りシートのコメントは満足のいくものでした。参加していただいた先生方に感謝したいと思います。

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12月24日一宮市英語教育研修会

一宮市の研修会には、小学校外国語活動の指導者と中学校の英語の先生が参加されていました。小学校も中学校も、たくさん英語を聞かせ、状況の中で、英語表現を教えることは共通だということをお話ししました。その後.研修会では、マイクロティーチングに取り組まれていました。

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12月23日中部地区英語教育学会愛知月例会

年末会でしたが、7名の先生方の参加のもと、会を持つことができました。樋田先生からのリーディングの実践例は非常におもしろく、イギリスで発行している学習者向け雑誌での多読はやってみたくなりました。

2010年12月20日月曜日

12月19日英語教育ゆかいな仲間たち岐阜

岐阜まで、有名な先生方の講演会を聞きに行った。久保野先生からは期末テストの雛型事前提示を、田尻先生からは教科書の深読売新聞を、菅先生からはデータの読み方を、高橋先生からは関係代名詞の教え方を、中嶋先生からはドラマチックなプレゼンの仕方を。そして小畑先生からは笑いの取り方を学ぶことができました。中嶋先生が、講演会はメモをあとで自分の言葉でまとめて。概念化しなくては意味がないと言ってたので、実行してみたいと思います。


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2010年12月18日土曜日

12月18日碧南市きらきらウォーク

碧南図書館前の道をライトアップして、みんなで歩く「きらきらウォーク」に参加してみました。今年は不況からかライトアップの区間が激減、にもかかわらず、結構人は出てたな。こういうイベントって大事かも。

12月18日小学校英語自主研修会

2つのアンケート結果から、小学校英語がどう中学につながっていくのか、子どもたちの気持ちの変容、教師のとらえ方など、データをもとに話し合いました。
また実践例として、セントニコラスとサンタクロースの物語を聞きました。まだまだ知らないことあるんだなあと、実感しました。


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12月17日一宮英語実践講座

今日の講座は、動機付けについて考えました。実際にクラスでアンケートを取ってもらい。そのデータをもとにグループで話し合いをしてもらいました。やる気になる一番のポイントは、分かる授業でした。当たり前なんだけど、それをどうやって実現するのかは難しいことですね。


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2010年12月5日日曜日

12月5日高校英語教育と受験英語を考える研究会に参加


静岡大学の三浦孝先生のプロジェクト研究会に参加しました。文法訳読式授業型の大学入試(A型)とコミュニケーション重視型の大学入試(B型)のデータ処理ならびにB型の授業実践の紹介などがありました。高校の授業の実態、大学入試の実態がよくわかる研究会でした。生徒の思いは決して入試対策だけにあるわけではなく、生涯にわたって英語を学び続けれる力を育てる授業を志向していきたいなあと実感しました。

2010年11月28日日曜日

11月28日外国語教育メディア学会中部支部大会

岐阜聖徳学園大学での開催だったので、なかなか電車で行きにくく、得意でない車で出かけました。知っている先生もたくさん発表されたので参加しました。企業展示もおもしろかった。

2010年11月27日土曜日

11月27日ロクロで陶器作りに挑戦


情報部の旅行で常滑に行きました。メイン(?)は陶芸体験。ロクロを回して中央に土を集めるのは難しい。ぐらぐらしているところをお店の方がちょっと手を添えただけで、ぴたっと安定。手の中で土が生き物のように動きだした。プロの技はすごい。おそるおそるコーヒーを飲むためのカップを作ってみた。ついつい広くなってしまったのと、なかなか薄くすることができずぼてっとした仕上げになってしまった。3週間後の出来上がりが楽しみ。

11月26日教育センター研究発表会

午前中の文科省太田光春先生の熱のこもった講演を皮切りにセンター研究発表会が行われました。午後は規範意識の研究分科会でした。道徳は奥深い。そのまま情報部慰安旅行で、南知多に来ています。

2010年11月25日木曜日

11月25日亀山市小学校外国語活動研修講座

三重県亀山市に呼んでいただきました。あったかい雰囲気のなか亀山ブランドの大型モニターを駆使し、楽しいワークシートを使った授業を見せていただきました。講演の中では活動に熱心に取り組んでいただけました。大切な授業のポイントを理解していただけたといいんですが。

2010年11月24日水曜日

11月24 日一宮英語教育実践講座

写真は、途中で立ち寄った祖父江のいちょうですが、今日は一宮の先生方の研修会講師を務めました。コミュニケーション活動のワークシートをいくつか体験してもらいながら、作成のポイントと改善の仕方について考えました。授業で使ってみようかなと思える活動が見つかってくれているとうれしいんだけど。

2010年11月23日火曜日

11月23日自律と動機付け講演会

中部地区英語教育学会愛知地区月例会を兼ねて、講演会を開催しました。たいへん多くの先生方に集まっていただき、急遽机を入れたほどでした。動機付けというテーマは、誰しも興味のある内容で、でも理論的にはどうなってるのか知りたい内容ではないかなと思います。講演会で、答えが出たとはいえませんが、プロジェクトとして研究していこうと思います。午後は、そのプロジェクト会議が行われ、今後の研究の進め方を話し合いました。とりあえず実態調査と実践を進め6月の中部地区英語教育学会で、発表したいと思います。

2010年11月21日日曜日

11月21日英語授業研究学会関東支部秋季大会

筑波大学附属駒場中高での大会に参加した。午前中はビデオで授業を見ての協議会。鋭い指摘やコメントは心地よかった。午後からの宇都宮大学附属中学校の田村先生、静岡大学の三浦先生の話が楽しみだ。

11月20日紅葉を見に高尾山へ

東京の山はラッシュアワー状態。山道はすれ違うのもたいへん。人にぶつかりながらの登山にびっくり。山の紅葉なので、真っ赤というわけではないが、秋を感じることはできた。久々に山歩きをしたので、足が痛い。

2010年11月20日土曜日

11月20日富士山前を通過

今日から東京。新幹線の車窓から富士山がきれいに見えた。なかなか見られないので、いい気分で今日がスタートしました。

2010年11月16日火曜日

11月16日定例テレビ会議しました

教育センターの研究で、定例テレビ会議をやってます。今日は少人数でしたが、ニューヨークの報告と私のホームページの紹介をしました。定例でテレビ会議をやることで、システムの良さや工夫のしどころが、わかってきた気がします。

2010年11月15日月曜日

11月15日我が家にドギーが来て2日目

部屋の中を走り回ったり、ゲージにつかまり立ちをしたり、見てると飽きない。でもしつけは難しそう。

2010年11月14日日曜日

11月14日我が家にダックスフンドがやって来た



家族に説得され、ついに我が家にダックスフンドがやって来ることになった。どうなることか。

11月14日大学の同窓会関係の会合で蒲郡に

蒲郡までやってきた。大学の同期の先生と話をした。「なんで英語がすきになったの?」と聞かれ、ふと考えた。そう言えば、小学校の時に英語塾で、英語の歌を歌ったことと外国人と英語で挨拶をして通じたと言う喜びがきっかけだったような気がする。小学校の授業ってそんな力を持っているのかもしれない。

2010年11月13日土曜日

11月13日小学英語自主研修会

今回は少人数でしたが、自主研修会を開催しました。ニューヨークの幼稚園の絵本指導と英語教室での絵本の使い方の比較についてや、フォニックスの指導などについて、話し合いました。

2010年11月11日木曜日

11月11日夏季研修員の授業実践に感動

今年の夏季研修員は、知立市の小島先生。少人数授業の基礎コースを対象とした実践だった。生徒の気持ちを大切にした手立てを次々に打ち、教室のムードを変えていった。今まで授業に参加しにくかった生徒が仲間と勉強をしだした。単語コンクールに燃え、満点を目指した。携帯電話を紹介するプレゼンでは、何とか英文を完成させ発表をした。放課から少人数教室にやってきて勉強しだした。自分が認められている、がんばったら褒めてもらえた、単語コンクールで点がとれるようになってきた、支えあえる仲間がいる、そんな感覚が彼らを支えている。報告書は1月には完成する。教育センターの図書館に所蔵されるので、読んで欲しい。

2010年11月10日水曜日

11月10日三重県総合教育センターで講義

三重県全県の地域の研修担当者対象の研修会のお手伝いをさせてもらいました。校内研修のための実態調査のこと、外国語活動の指導のポイントなどについて話をさせてもらいました。テーマは「心を動かす」でしたが、感想に「心動きました」と書いていただいた先生もいて、遠くまで来てよかったと思いました。

2010年11月9日火曜日

11月9日刈谷英語自主研修会を開催

今月の自主研修会は、ALTのマイク先生を始め多くの先生方の参加で充実した会となりました。新しい評価の仕方を提案して実施可能かどうか話し合ったり、ワークシートの紹介とさらなる工夫について考えました。マイク先生からは、授業でも使える便利なWebサイトも紹介してもらいました。

2010年11月8日月曜日

11月8日早朝から畑仕事で仕上げてみた

息子が昨日、土を耕して仕上げてくれたので、夕方苗などを買いに行った。鳥に食べられないようにするための網、大根の種、イチゴの苗に、キーウイとブルーベリーの苗木を購入してきた。昨日の夜のうちに準備をし、今朝、早朝から種まきと苗植えをしてみた。そのやり方がいいのかは、全くわからないけど、とりあえず写真のように仕上げてみた。さて、収穫までいけるだろうか?楽しみだ。

2010年11月6日土曜日

11月6日全英連2日目は分科会

2つの分科会に参加した。1つめは、信州大の酒井先生指導の小中連携の研究。酒井先生の的確な指摘と知見に感動した。小学校で扱った単語のみにフォニックスを適用すべきとか、あいまいさを中学で正確さにかえるとか、たいへん参考になった。2つめは、駒沢女子の太田先生指導の中学校の授業。英語で授業すべき部分と日本語ですべき部分のいいアイディアをもらった。

2010年11月5日金曜日

11月5日横浜の全英連研究大会

全英連で横浜に来ました。午前中の講演は慶応大の大津先生。始めてきちんと大津先生の言語学の話を聞きました。納得できることが多かったです。午後は小学校の授業ビデオと中高の授業実演。どちらも普段の授業の雰囲気がただよっていて、よかった。中学の授業が、All Englishで、高校が、All Japaneseだったのが、皮肉でおもしろかった。

2010年11月3日水曜日

11月3日庭に畑を作ってみました

子どもの頑張りで、庭の花壇をつぶした畑ができあがった。腐葉土を通販で購入。今日、畝を4本作って、レタスやキャベツの苗を買ってきて植えてみた。完成したとき、日がかたむいていたし、寒さが気にはなる。うまく根付いてくれるだろうか?食べれる野菜が育つのは、いつになるかな?

2010年11月2日火曜日

11月2日センターの規範意識の研究委員会

写真は教育センターの研究発表会要項です。(詳しい内容はセンターのホームページ参照)午前中は文科省の太田光春先生が、日本語で講演されます。(英語でやられることが多いので、これは珍しい)午後の分科会にこの規範意識の研究があります。規範意識の高まりを地域や家庭との連携で育てようとする研究です。いろいろ研究協力校の先生方が実践していただいて、良い連携のパターンが提示できそうです。

2010年10月30日土曜日

10月30日小学英語自主研修会を行いました

台風が、心配されてましたが、研修会を開催することができました。ニューヨークの報告や桃太郎のパネルシアターの実演、評価の在り方についての話し合い、発音の指導方法からイギリスのハロウィン情報まで、盛り大さんのテーマについて話をしました。
発話に対するリアクション、気持ちを伝える表現、子どもがヤル気になる授業での評価の在り方についての話し合いをしました。

2010年10月29日金曜日

10月29日刈谷市英語スピーチ大会の審査


今日は、市内のスピーチ大会、各校3名、計18名の英語スピーチを聞きました。先生方の指導も大変だと思いますが、どの子もうまいスピーチを披露してくれました。指導から離れて審査員として参加してみると、違った視点で気づくことがあります。スピーチ文の構成や英文の難易度など、中学生らしいものってどんなものなんだろうとか、審査の仕方がどんなものがいいのか、考えさせられました。現場に戻ったら、変えたいこともあります。
ちなみに、審査結果が出るまでのアトラクションとして、ニューヨークの幼稚園でも披露した桃太郎のパネルシアターをやってみました。けっこう面白かったなあ。ちょっと中学生からのリアクションは感じられなかったけど。ここが、日本の英語教育の課題なんだろうな。リアクション、キーワードです。

2010年10月28日木曜日

10月28日山本先生のブログ「ガーナええがな」

久しぶりに山本先生のブログを見ました。「読者になる」というコーナーがあったんで、さっそく登録してみました。私のアイコンも表示されました。会話表現の紹介やら、生活事情、学校事情など情報満載でした。皆さんもどうですか?http://ghana-a-ghana.blogspot.com/

2010年10月26日火曜日

10月26日愛知県英語教育研究大会に参加

稲沢で開催された愛英研大会にバネルディスカッションのコーディネーター兼助言者で参加させていただいた。何とか任を務め、助言でも「大量のインプットとアウトプットの必然性」の必然性を呼びかけた。
メインの講演は文科省の太田光春先生。1時間近く英語で語られ、英語のシャワーでびしょ濡れ状態となった。あんな風に英語が操れるようになりたいものだ。

2010年10月24日日曜日

10月24日刈谷市中川町のコスモス

刈谷の名鉄線路沿いの田んぼに一面コスモスが植えられているのを発見。車を止めるところが少なく苦労したが、何とか止めて写真を撮りにいった。白とピンクのコスモスがきれいだった。地元の人の工夫で、ザリガニ釣りやシャボン玉などができるようになっていた。これから毎年やるのかな?

10月23日 MacBook Airってすっごく薄い

マックのホームページで、MacBook Airを知り、「これだ」と思いました。これで重たいノートパソコンを持ち運ばなくてもよくなります。どこででもスマートにプレゼンできます。ということでさっそく購入しました。実際にプレゼンデブューするのは、いつになるかな?

2010年10月23日土曜日

10月23日中部地区英語教育学会愛知地区月例会

今回は高校の先生も多かったので、文科省が作った授業ビデオ高校版を2本見てディスカッションした。英語で授業のイメージはどんなものなのか、まだうまく言えない。教師がどの位の割合英語でしゃべっていて、生徒がどの位しゃべっているといいんだろう。教え込む場面でどう英語を使わせるのか?もうしばらく考えてみたい。
ニューヨークレポート、シドニーレポートもあり、異文化についても情報交換をすることができた。背景知識として、テキストを読んでいく時にこれらの情報は役立つと思う。

2010年10月22日金曜日

10月22日一宮市英語教育実践講座2回目

一宮市の若手英語教員研修会は、新鮮な感動と気付きがいつもあり、楽しいです。今回はワークシートの交換をしました。基礎定着用のもの、コミュニケーション活動用のもの、いろいろありました。わくわくワークシートホームページにも収録し活用できるようにしていきたいと思います。

10月22日高浜の吉浜小学校研究発表会

昨年度、英語の授業研究会に関係させていただいたので、今日開催された研究発表会に参加してきました。1年から6年まで全クラス公開でしたが、英語の授業は5年と6年の2クラスが挑戦していただきました。
5年はフルーツパフェ、6年は道案内の単元でした。どちらも、英語ノートをうまく活用した授業でした。ちょっと教えすぎてる感がありましたが、子供たちの目の輝きは素晴らしかったです。

2010年10月21日木曜日

10月21日知立小学校の英語活動研究発表会

1年から6年まで全クラスで、英語活動の授業公開と言う、思い切った研究発表会に驚きました。何度が研究授業にも読んでいただいた学校ですが、どの担任の先生も自信たっぷりに授業されていて、素晴らしいなと思いました。6年では、ブラウンベアをいろいろ工夫してプレゼンしていました。相手を意識して、楽しんでもらおうといろいろ工夫しているのが、面白かったです。写真はペープサートをやってる班です。私もアメリカの幼稚園で、桃太郎のパネルシアターをやりましたが、こういう体験って大事だと思いました。

2010年10月20日水曜日

10月20日刈谷の中学校授業研究会に参加

1年生の子たちが、芸能人など好きな人を紹介する授業を見ました。女子はさすがに、嵐ファンが多かったです。この伝えたいと言う気持ちと、もっと聞きたいと言う気持ち、これをどう学習意欲に変えていくのかが、大切かな。気持ちを伝える、これがテーマです。

2010年10月19日火曜日

10月19日犬山中学で地区研究大会に参加


 今日の午後は電車で犬山まで出かけた。丹葉地区の研究大会が犬山中学で行われた。1年と3年の授業を見、レポートをもとにしたグループ協議、代表校の研究発表と盛り沢山の充実した研修会だった。ペアやグループ活動の実践例が数多く紹介されていたのもよかった。助言のポイントは,聞く活動のさらなる充実と、気持ちを伝える表情の導入、小学校英語の活用とした。うまく伝わっててくれるといいが。


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10月18日稲沢で学校視聴覚研究大会


 帰国1日目の仕事は、情報関係の助言でした。ニューヨークでやったパネルシアターを使って、プレゼンテーションの指導のポイントについて話しました。話す人の声や見せる資料の大きさ、話す人の伝えたいという思い、そして聞く人の聞こうとする態度、などが指導のポイントだと思います。
 夜は、来週の愛英研の発表者との打ち合わせをし、帰ってきました。帰国1日目から時差ぼけをする暇もないくらいの忙しさです。明日は、英語の研究大会の助言で、犬山に行ってきます。


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2010年10月17日日曜日

10月17日成田に無事到着

16日の午後1時30分にJFK国際空港を立ち、17日の午後5時に成田空港に着きました。今回は行きも帰りも非常口前の席が取れたんで、足を伸ばして座れたんで、楽だった、でも、12時間近くのフライトだから、どのタイミングで寝たらいいのか難しい。基本的に飛行機に乗った瞬間に到着地の時間にして過ごすようにしてみた。効果あるかな?成田で、2時間ほど過ごして、セントレアに向かいます、

2010年10月16日土曜日

10月16日もうすぐホテルをチェックアウト


 あと2時間ほどでホテルをチェックアウトして、JFK国際空港に向かいます。滞在を振り返って、思い出した事をいくつかまとめてみます。
まずは食生活。学校ではもちろん給食はなくランチボックスを持ってくる。日本人の子どもは弁当箱にきれいにつめてくるが、みんなまちまちだ。ランチボックスの名の通り、スチールの箱に入ってたり弁当用の小さな袋に入ってたりする。中にはマカロニみたいなものだったり、サンドイッチだったりする。学校で注文をするとケータリングみたいに持ってきてくれるようだが、ポテトとフライドチキンだった。野菜もないし、バランスなんて考えてないみたい。忙しい親なのか事情があったのかわからないが学校に宅配ピザを届けさせたケースもあった。全米でも子供の肥満は問題になっていて、学校からコーラなどの炭酸飲料の自動販売機を撤去する運動も進んでいるらしい。学校でもっと食育をして欲しいと、釣島さんも言っていた。
ゴミの処理はアメリカでは適当だ。国土が広いのでゴミの処理には困らないからなのか、日本のように「環境にやさしい」とか「エコ」という雰囲気はない。スーパーでも袋はがんがんくれるし、学校でも巨大なゴミ箱が各教室にあり、ゴミを分別なしにがんがん捨てる。学校ではティッシュも多用する。外遊びから帰ってくると、係の子がウエットティッシュを配っていた。
タイムズスクエアでロデオをみた時のこと、みんながロデオで盛り上がっていると、プラカードを持って叫んでいる数人のグループが目に入った。プラカードを見ると、どうやら動物愛護主義者らしい。牛を虐待しているという主張なのだろう。彼らの叫び声に対するヤジもあり、一瞬会場に白けた雰囲気が感じられたが、大会は彼らを無視して続けられた。こういう主張をはっきりする国民なんだな。
アメリカでは、店のレジや地下鉄の切符売り場、空港の入国審査など、仕事がゆっくりでいらつく場面がかなりあった。待つことをあまり気にしていないのか、ゆっくりやる事に誰も指導を入れないのか、それが普通だ。それとは逆に道路を歩行者が渡るときは、青信号を待ったりはしない。赤信号でも車がこなければ平気で渡る。「自分おのペースで自己責任のもと行動を行う」という事なんだろうか。


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10月15日最後のマンハッタン観光


 ニューヨーク滞在も今日が最後、シャトルバスに乗りマンハッタンのバスターミナルへ向かった。42番街にある巨大なターミナルを出て、ブロードウェイまで歩くと、牛を積んだトラックが止まった。そして人ごみがすごい。よく見ると、道路を閉鎖して柵が作られ、土が入れられている。「ロデオ」だ。ニューヨークのタイムズクスエアを使って,ロデオの大会の準備が進められていた。
 近くのダイナーで思いっきりアメリカらしいハンバーガー(ちゃんとお皿に乗っている、ちゃんとしたハンバーガー)を食べて、1時からのロデオ大会を待つことにした。そして1時、テレビ放送もされている。カウボーイが暴れ牛にまたがり、ゲートが開くと同時に牛が人を振り落とそうと跳び跳ねる。最初の選手は6秒、次の選手は2秒くらいだった。今日はかなり冷えていたので、もう帰ろうかという声がでたが、もう一人だけ見ることにしたら、その3番目の選手はけっこう長くがんばった。ちょっと遠くから見ていたので、迫力は直接感じなかったが、大型モニターに映し出された映像を見ると、すごい迫力が伝わってきた。タイムズスクエアって、いろんなことやるんだなあ。
 そしてマンハッタン最後の観光は、アメリカ自然史博物館だった。部屋が多くてまよいながらも、なんとか映画『ナイト・ミュージアム」にも出てきたチラノザウルスやマンモスの骨格などを見つけることができました。世界中の動物や人々の歴史・文化を知ることができる博物館だった。
 こうやってマンハッタンへの最後の滞在も終了した。次はいつニューヨークにもどってくることができるか分からないが、ニューヨークはいつもエキサイティングでエネルギッシュな街だった。以上で、ニューヨークの旅日記も終了したいと思います。

10月15日幼稚園訪問最終日


 今日でヤングスクール訪問も最終日。子どもたちが出迎えてくれ、全員で記念写真を撮った。ほんの短い滞在期間なのに、本当に多くのことを学んだし、多くの子どもたちと遊んだり勉強の様子を見ることができた。ヤングスクールの先生方は,常に子どもたちの名前を呼び、気にかけ、観察し、良いところを見つけてほめていた。それでいて、必要なところでは厳しく指導もし、約束を守れたらまた褒め,愛しているという言葉をかけていた。絵を描かせても、その意味を言葉で語らせ、共感の言葉をかけていた。作品は美術作品でも作文でも壁に貼り、それを作成しているときの顔写真も貼り、プロジェクトの意味を説明した文を掲げていた。学校の様子はスクールレポートして保護者にも配られ、一人一人のファイルに家庭に持ち帰る物、また学校に持ってくる物と分けて入れさせていた。そして一人一人の記録ノートに、どの教科でどこまでできたかを常にメモしていたし、子どもたちにも付箋で課題を示したり、☆印でがんばりを評価したりしていた。日本とシステムが違うし、クラスの人数も少ないが、その分、一人一人が学習を進め、学びを保証されていた。
 日本に帰って、いろいろな研修会でこの体験を話し、よりよい授業のためのヒントにしていきたい。

2010年10月15日金曜日

10月14日タクシーの乗り方


 今日はマンハッタンに出る時,往復タクシーを使ったが、タクシーの乗り方を学ぶ良い機会になった。いっしょに参加した莵原さんはアメリカ生活が長く、流暢な英語で対応をして助かる。
 タクシーに乗り込むと,彼女のまずすることは、行き先を告げ、値段を聞いている。メーターを倒すタイプのものならよいが、ホテルが読んでくれたタクシーは、メーターがない。相手の言い値になってしまう。だからタクシーに乗り込むとすぐに値段を確認する。どうやら、旅行者だとわかったり、さらに日本人だと、高い値段をふっかけてくる場合もあるらしい。
 今回もマンハッタンまで50ドルと確認し、タクシーはマンハッタンに向かった。ドライバーが『どこから来たか?』など話しかけてくるが、彼女は必ず「あなたはどこから来たの?」と話題をふっていた。南米から来ているドライバーも多く,その日もコロンビアから来たドライバーだった。話ははずみ、ミュージカルを見た帰りもそのタクシーを呼ぶことになった。名刺をもらって、時間と場所を連絡することになった。彼女が値段を聞くと、ドライバーは,同じ50ドルでいいと言う。「夜11時だけど、それでいいのか?」と彼女が聞くと、それでいいと答えた。
 観劇後、そのドライバーに来てもらうことにした。ミュージカルが終わり劇場を出ると、来たのは別の女性ドライバー。彼女が値段を聞くと、「58ドルだ」と言う。「それは約束が違う。」と彼女は、ひかなかった。前にも経験されてるらしく、泣き寝入りしないことが大事らしい。結局、行きのドライバーと電話で話をすることになった。「マンハッタンまで迎えにくるのに8ドルいる。」と説明されたが、「そんなことは、聞いていない。そうだったら、聞いたときにちゃんと説明すべきだ。」と彼女は主張し、交渉成立。私たちは50ドルで帰ることができた。
 きちんと値段と条件などを確認し、相手のドライバーの名前、連絡先などを把握してあるからこそ、「あなたは、あの時、こう言った。」ときちんと説明できるんだと思った。もちろんタクシーにはチップが必要なので、60ドルは払ったわけだが、料金以上のことを学んだ。

10月14日ミュージカル「アダムズ・ファミリー」


 午後バスをミスったんでタクシーでマンハッタンに出かけた。TKTS(チケッツ)に並んでブロードウェーの半額券を手に入れた。販売は3時からで、50分ほど待ち、さらに30分ほどでやっとの思いでミュージカル「アダムズ・ファミリー」を購入することができた。
ミュージカルは8時から始まる。雨も降りだし、特に観光もする時間もなくなり、ショッピングや夕食をしていたら開演時間になってしまった。
映画さながらのきみ悪さとトリック、役者の言葉や表情、動きに会場内爆笑でストーリーは進んでいった。ハロウィンも近くのちょうど良い不気味さを味わうことができた。それにしてもどの役者も歌がむちゃくちゃうまい。すきっと音が響いてくる。ブロードウェーはレベルが違うな。


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10月14日幼稚園ではこんな風に覚えるんだ


幼稚園訪問3日目、今日も多くのことを学ぶことができた。3歳4歳のクラスで一連の文字学習過程を見ることができた。
まずは毎日のルーティーンで、日にちの確認、月の名前も確認し、どのアルファベットで始まるか確認、さらに手話でその文字を示させたりしていた。いろいろな場面でこの手話のアルファベットは登場する。いろんな子どもがいることを認識させている。
さらに曜日を聞いたり、天気を聞いたり、音声で答えさせたあとは、壁に貼ってあるチャートを指差したり、カードを貼らせたりして、文字との関連を確認させていた。
それから「今日のアルファベット」でGを示し、Gで始まる語をクイズ形式でヒントを出しながら、言わせていた。
そして最後は絵本の読み聞かせ。読み聞かせと言っても、CDを流しながらGで始まるゴリラの絵本をめくっていた。自分で読まずに音楽などが入っているCDの音源を使っていた。
このくらいゆっくりのテンポで音と文字の関係を認識させていくのは大事だと強く感じた。英語のネイティブだってこれだけの小さなステップの繰り返しで覚えていくのに、日本人は先を急ぎすぎていて、何も習得できてない無駄な時間を作っていたかもしれない。


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2010年10月14日木曜日

10月13日街でちょっとハロウィンを感じた


 幼稚園に向かう途中、住宅街をぬけていくが、たまに家の前の庭にハロウィンのディスプレイを見かけた。おぼけがぶらさがっていたり、オレンジ色のカボチャの Jack-o`lantern が置いてあったりする。レストランのテーブルの上のろうそくがカボチャの中に入っていたり、ホテルのフロントにもかぼちゃが置かれている。幼稚園の帰りに立ち寄った Whole Foods Market の店先に写真のようにハロウィン用のかぼちゃが山積みで売られていた、値段は1ポンド(約450グラム)あたり99セントだった。日本で買えば何千円もするが、さすがアメリカでは安く買える。10月31日のハロウィンの日はニューヨークでも大きなパレードがある。その日に向けてだんだn街は盛り上がっていくようだ。
 ちなみにWhole Foods Market にはオーガニックフード(有機農産物)を売っているマーケット。私もコーヒーやチョコレート(アフリカからの輸入でフェア・トレードのものなど)を購入した。フェア・トレードのマークは、途上国で劣悪な労働環境で働く労働者から搾取して、間に入る業者が利益をあげる構造ではない貿易システムを使った商品、つまりちょっと高いけど労働者に正当な賃金が払える仕組みになっている商品につけられている。
 かぼちゃからいろんなことを学ぶことができる。

10月13日幼稚園で桃太郎のパネルシアター大成功



 今日は月に一度の集会が幼稚園で開かれた。今月はおじいさん・おばあさんを招いての会でもあった。日本から来た教育者という紹介で,私たちにパフォーマンスの機会が与えられた。桃太郎のパネルシアターと書道のデモンストレーションを準備した。
 A3サイズの透明ファイルを布でくるんでパネルシアターのパネルを作った。市販の桃太郎のパーツを使ったが、桃太郎だけは生田目さんが保育園で実際に使った手作り衣装を借りてきて、それを着て演じてくれた。『昔,昔、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。・・・」英語で私がナレーションを入れた。いっしょに参加している莵原さん、生田目さんがそれぞれを役を演じてセリフを言ってくれた。日本語も少し覚えてもらおうと、O-ji-san, O-ba-san はリピートしてもらい練習したりした。見てくれた保護者や子どもたちのうけはとても良く,私たちも気持ちよく演じることができた。また反応がとてもいい。生田目さんが桃太郎の衣装を着て出てくるところや、犬やきじや猿の絵がはられた時など、動物がでてくるたびに子どもたちもよろこんでくれた。笑いや驚きの声など、あたたかい反応が返ってくる。こちらも演じていて、さらに熱が入る雰囲気がした。
 次に披露したのが書道のパフォーマンス。大判の書き初め用紙に、「若本学校」(訪問した幼稚園の名前が Young School だったので)と「子どもの百の言葉」)Young School の教育モットーが The hundred Languages of Children であったので)。これも作品をもちあげて保護者や子どもたちに見せ、意味を言うと,歓声があがる。学校の名前が漢字で書かれていたり、その教育モットーをひらがなや漢字で書いたことを非常によろこんでくれた。
 集会が思っても、パフォーマンスがとてもよかったと多くの保護者の方や先生方が,声をかけてくれた。そのたびに「やってよかった」と思えたし、自分たちのパフォーマンスに自信を持ち、気持ちよい満足感を得ることができた。
 今日の体験からも、授業の中でこのようなパフォーマンス(英語のスピーチやShow and Tell など)をさせるとき、聞いている者がどれだけ発表者に自信と満足間を与えられるように「反応」してあげれるかが、とても大事だと思う。しっかり聞いて、重要な場所で,反応の拍手や一言の声かけなどをやってあげることが大事だと実感できたし、発表が終わってからも聞いている者から、あるいは教師から、どれだけ温かい声がけがでいるかが重要であろう。