2011年1月29日土曜日
1月29日Apple StoreでPodcastの勉強会
Podcastとは、動画や音声、PDFなどをウェブ配信するための仕組みです。簡単にビデオ番組を作って配信もできます。まあ、その仕組みはわかったんだけど、あとは配信に値する情報があるかどうかですね。世の中データはあふれるほどあるわけですから、目的をもった配信がしてみたいものです。考えてみます。
2011年1月28日金曜日
1月27日ユートレック国際交流センター
昨年10月にニューヨークの幼稚園訪問でお世話になったユートレック国際交流センターの和田さんとお話をする機会がありました。私たちが訪問させていただいたThe Young School & ElementaryのMs. Diane Cappelluti校長が4月に訪日されるとのことで、名古屋でも4月24日(日)に名古屋国際センターで講演会を企画していただけました。たいへんエネルギッシュな校長先生で、訪問中私たちと話をしている間も、通りかかる子どもたちに声をかけ、先生方に指示をし、自らもかなりの量、動き回ってみえました。子どもたちへの愛情と情熱を感じた先生です。またそんな校長先生のお話が聞ける機会を作っていただけたのは、うれしいかぎりです。
ユートレックは小学生・中学生・高校生と、アメリカの同年代の子どもたちとの国際交流の機会を作っていて、子どもたちは、夏休みにアメリカの子どもたちといっしょにキャンプを体験したり、ホームスティを体験したりできます。そんなプログラムに参加した子どもたちの変容の様子を、和田さんからいろいろ聞くことができました。自分も大学時代にアメリカでホームスティを経験しましたが、初めてホストファミリーに会うときのドキドキ感とか、日々の生活での不安感やら感動、そしてお別れをする時の寂しさなど、昔の気持ちがよみがえってきたような気がしました。どの年代でも、その年齢なりの感動を、こういう交流って感じることができるんですよね。
ユートレックは小学生・中学生・高校生と、アメリカの同年代の子どもたちとの国際交流の機会を作っていて、子どもたちは、夏休みにアメリカの子どもたちといっしょにキャンプを体験したり、ホームスティを体験したりできます。そんなプログラムに参加した子どもたちの変容の様子を、和田さんからいろいろ聞くことができました。自分も大学時代にアメリカでホームスティを経験しましたが、初めてホストファミリーに会うときのドキドキ感とか、日々の生活での不安感やら感動、そしてお別れをする時の寂しさなど、昔の気持ちがよみがえってきたような気がしました。どの年代でも、その年齢なりの感動を、こういう交流って感じることができるんですよね。
1月26日愛知県災害対策本部西三河方面本部
碧南市役所で行われた「先遣・情報収集チーム」の研修会に参加してきました。現在は愛知県職員という立場ですので、地震など何か大きな災害があった場合、県の職員として動かなければなりません。私に与えられた任務は、震度5強の地震に碧南市がみまわれた場合に、すぐに市役所に設置される碧南市災害対策本部に行き、市の職員のお手伝いをします。特に被害情報の収集や愛知県としての情報の整理を担当する県の職員の「先遣・情報収集チーム」がいるのですが、その担当者は西三河方面本部(岡崎市)から出動してきますので、その方が到着するまでの「一時代行」が業務です。つまり、正式の担当者が碧南市役所に到着するまでの間、その仕事を代行するという仕事です。
研修では、すでに稼働している「愛知県防災情報システム」へのデータの入力方法などを学びました。インターネット回線が生きていれば、迅速に県内の被害情報を収集・集約することが、そのシステムを使ってできます。インターネット回線がダウンしていたり、電話回線が止まっている場合は、防災無線が整備されているので、通話・FAXなどで情報をやりとりし本部で入力・集約することになるようです。
県職員としての自覚と、公務員って、こういうこともしっかり考えて仕事をしているんだよなと再認識をする研修会でした。
研修では、すでに稼働している「愛知県防災情報システム」へのデータの入力方法などを学びました。インターネット回線が生きていれば、迅速に県内の被害情報を収集・集約することが、そのシステムを使ってできます。インターネット回線がダウンしていたり、電話回線が止まっている場合は、防災無線が整備されているので、通話・FAXなどで情報をやりとりし本部で入力・集約することになるようです。
県職員としての自覚と、公務員って、こういうこともしっかり考えて仕事をしているんだよなと再認識をする研修会でした。
2011年1月25日火曜日
1月25日教育論文をまとめてみよう
今日、現場の先生から教育論文の相談があった。私は中学校に23年間勤務したが、毎年1本以上の論文を書くようにしてきた。いろいろな先生に教えていただいたり、本を読んで勉強をしてきた。私なりに今まで考えてきた「教育論文を書くに当たって注意したいこと」を少しまとめてみたい。
①研究主題が具体的であるか?
この研究で何を明らかにしたいのか?あまり大きなテーマでは検証しきれない。具体的なテーマをしぼった独創的な研究主題を設定したい。
②論旨に一貫性はあるか?
仮説を示し、それが正しいかどうかを証明しているか?仮説で「~の力が育つであろう」と書いてあるのに、「~の意欲が高まった」と結論付けても証明にならない。
③理論と実践がかみあっているか?
実践の手だては、仮説を正しく反映しているか?仮説に関連した取組だけを手だてに示す。それ以外にも授業でやったことはたくさんあるかもしれないが、仮説に直接関係のないものまで示さない。
④独創的な実践であるか?
授業の様子、児童生徒の様子が目にうかぶ記述になっているか?写真や図なども有効活用して、その授業の様子、良さが読み手に伝わるような記述にしたい。とくにオリジナリティのある部分は、適切なネーミングとともに強調したい。
⑤具体的データで実証をこころみているか?
数字の変容、抽出生の言葉の変容を資料として示しているか?生徒の全体の様子や、数人の感想だけで証明しようとしても説得力がない。読み手を納得させるようなデータを示したい。
⑥何が分かって、何が課題として残ったのか?
「いろいろやったら、うまくいった」になっていないか?どの手だてが、どの児童生徒に対して有効であって、どの手だては有効でなかったかなど、今後の教育実践に役立つ知見をまとめたい。
⑦不十分であっても、論文にまとめないより、まとめたほうが良い
論文は賞を取るためだけに書くのではなく、自分の授業を振り返り、改善するためのもの。1つでも多く、これからも続けたい効果のある手だてを見つけるのが目的。うまく論文が書けなくても、毎年、自分の実践を振り返る機会を作ろう。
①研究主題が具体的であるか?
この研究で何を明らかにしたいのか?あまり大きなテーマでは検証しきれない。具体的なテーマをしぼった独創的な研究主題を設定したい。
②論旨に一貫性はあるか?
仮説を示し、それが正しいかどうかを証明しているか?仮説で「~の力が育つであろう」と書いてあるのに、「~の意欲が高まった」と結論付けても証明にならない。
③理論と実践がかみあっているか?
実践の手だては、仮説を正しく反映しているか?仮説に関連した取組だけを手だてに示す。それ以外にも授業でやったことはたくさんあるかもしれないが、仮説に直接関係のないものまで示さない。
④独創的な実践であるか?
授業の様子、児童生徒の様子が目にうかぶ記述になっているか?写真や図なども有効活用して、その授業の様子、良さが読み手に伝わるような記述にしたい。とくにオリジナリティのある部分は、適切なネーミングとともに強調したい。
⑤具体的データで実証をこころみているか?
数字の変容、抽出生の言葉の変容を資料として示しているか?生徒の全体の様子や、数人の感想だけで証明しようとしても説得力がない。読み手を納得させるようなデータを示したい。
⑥何が分かって、何が課題として残ったのか?
「いろいろやったら、うまくいった」になっていないか?どの手だてが、どの児童生徒に対して有効であって、どの手だては有効でなかったかなど、今後の教育実践に役立つ知見をまとめたい。
⑦不十分であっても、論文にまとめないより、まとめたほうが良い
論文は賞を取るためだけに書くのではなく、自分の授業を振り返り、改善するためのもの。1つでも多く、これからも続けたい効果のある手だてを見つけるのが目的。うまく論文が書けなくても、毎年、自分の実践を振り返る機会を作ろう。
2011年1月24日月曜日
1月24日小学校3年でローマ字どこまで教えるの?
小学校の先生から質問があり、調べてみました。基本的に文科省は「訓令式」を教えたがり、外務省は「ヘボン式」を教えたがっているようです。小学校外国語活動の導入にあたり、名前をローマ字で書く場面も出てくることから、小学校3年で教えるのは訓令式なのかヘボン式なのか議論があります。英語ノート1p8には、SUZUKI KEN、IWAI RYO, TANAKA MAI, YAMADA EMIと表記してあります。訓令式なのかヘボン式なのか分からないように工夫してあるのでしょうか。でも実際、クラスで名前を書かせるとなると、訓令式で書かせるのか、ヘボン式で書かせるのか、英語ノートのように全部大文字で書かせるべきかどうか迷うところだと思います。
実際に来年度から使う小学校の教科書を見てみると、訓令式のローマ字一覧表に[ ]でヘボン式が示され、欄外に「[ ]の中の書き方も使うことができる。」と注が書かれています。光村の教科書では、「コンピュータのローマ字入力」というページで、「「し」「ち」「ふ」など、ローマ字での書き方が二つあるのは、どちらの打ち方でも入力することができます。」という記述もあります。ローマ字の学習が今回の改定で4年から3年に降りた理由の1つにコンピュータのキーボード入力があることが、ここからも分かります。
文科省の国語の調査官(指導主事への説明会)は、「指導要領では何式を教えろとは規定していないが、基本的に訓令式を教えることで、母音と子音の組み合わせで「かな」ができているという規則性を発見させ、場合に応じてヘボン式を少しずつ学習させるのが良い」と説明されています。
教科書の指導書にも、①身の回りのローマ字を見つける。②コーマ字表から母音と子音の組み合わせに気付かせる、③アルファベットの書き方についてもひととおり練習する、④濁音、長音,促音なども教える、⑤大文字も学習し、固有名詞に使う(地名や人名の最初、地名では全部大文字もある)、⑥ヘボン式も教える(実際の音を意識して表記)、のように5時間単元で紹介されていたりします。
私の考え(希望)では、小学校3年で、上記の6つをひととおり教えていただき、コンピュータの入力段階でヘボン式で練習を続け、外国語活動の段階では名札などヘボン式で表示してもらえるとありがたいなあと思います。(名札は外国人にその人の名前を紹介するという趣旨からも、外国人が日本語の音に近く発音できるようにヘボン式で書かせるのが良いのではと思います。)今回、小学校の教科書を調べてみて、ここまで踏み込んでヘボン式を扱っているのには正直驚きました。この事実を、中学校の英語教師も知っておかないといけませんね。
実際に来年度から使う小学校の教科書を見てみると、訓令式のローマ字一覧表に[ ]でヘボン式が示され、欄外に「[ ]の中の書き方も使うことができる。」と注が書かれています。光村の教科書では、「コンピュータのローマ字入力」というページで、「「し」「ち」「ふ」など、ローマ字での書き方が二つあるのは、どちらの打ち方でも入力することができます。」という記述もあります。ローマ字の学習が今回の改定で4年から3年に降りた理由の1つにコンピュータのキーボード入力があることが、ここからも分かります。
文科省の国語の調査官(指導主事への説明会)は、「指導要領では何式を教えろとは規定していないが、基本的に訓令式を教えることで、母音と子音の組み合わせで「かな」ができているという規則性を発見させ、場合に応じてヘボン式を少しずつ学習させるのが良い」と説明されています。
教科書の指導書にも、①身の回りのローマ字を見つける。②コーマ字表から母音と子音の組み合わせに気付かせる、③アルファベットの書き方についてもひととおり練習する、④濁音、長音,促音なども教える、⑤大文字も学習し、固有名詞に使う(地名や人名の最初、地名では全部大文字もある)、⑥ヘボン式も教える(実際の音を意識して表記)、のように5時間単元で紹介されていたりします。
私の考え(希望)では、小学校3年で、上記の6つをひととおり教えていただき、コンピュータの入力段階でヘボン式で練習を続け、外国語活動の段階では名札などヘボン式で表示してもらえるとありがたいなあと思います。(名札は外国人にその人の名前を紹介するという趣旨からも、外国人が日本語の音に近く発音できるようにヘボン式で書かせるのが良いのではと思います。)今回、小学校の教科書を調べてみて、ここまで踏み込んでヘボン式を扱っているのには正直驚きました。この事実を、中学校の英語教師も知っておかないといけませんね。
2011年1月22日土曜日
1月21日小学校外国語活動の指導案の留意点
来月、小学校にうかがうことになりました。研究授業を見て、そのあとに研修会を持ちます。研修会の内容と,授業指導案について事前にお話をしたくて小学校にうかがいました。指導案について次の3点について考えていただきました。
①単元目標と評価 3つの観点(1)コミュニケーションへの関心・意欲・態度(2)外国語への慣れ親しみ(3)言語や文化に関する気付きが国から示されたので、その観点で目標を作り、どの授業でどんな方法で評価をするのかを考えてもらいました。
②タスク活動 4時間目にどんなタスク活動(コミュニケーション活動)を行うのかが単元の鍵になります。ただ会話をさせても意欲につながりません。話してみたい、聞いてみたいと思えるタスク活動の一工夫でやる気が変わってきます。やる気がでそうな活動を考えてもらいました。
③慣れ親しみ 3時間目までにタスク活動で行うことが自信をもってできるようにさせることが必要です。「言えなくてもいいよ』[間違ってもいいよ」だけでは、タスク活動で子どもたちは困った感を感じ、英語に苦手意識を持ちます。4時間目で使う会話文は自信を持って言えるようになるまで3時間目までにゲーム的な活動を通して練習させる必要があります。4時間目の会話表現が覚わるゲーム的な活動について考えてもらいました。
話し合いのあと、授業者の先生が「授業が楽しみになってきました」と言われたのが印象に残っています。私も指導案がどんな形で完成して、どんな授業展開になるのか来月うかがうのが楽しみになりました。
①単元目標と評価 3つの観点(1)コミュニケーションへの関心・意欲・態度(2)外国語への慣れ親しみ(3)言語や文化に関する気付きが国から示されたので、その観点で目標を作り、どの授業でどんな方法で評価をするのかを考えてもらいました。
②タスク活動 4時間目にどんなタスク活動(コミュニケーション活動)を行うのかが単元の鍵になります。ただ会話をさせても意欲につながりません。話してみたい、聞いてみたいと思えるタスク活動の一工夫でやる気が変わってきます。やる気がでそうな活動を考えてもらいました。
③慣れ親しみ 3時間目までにタスク活動で行うことが自信をもってできるようにさせることが必要です。「言えなくてもいいよ』[間違ってもいいよ」だけでは、タスク活動で子どもたちは困った感を感じ、英語に苦手意識を持ちます。4時間目で使う会話文は自信を持って言えるようになるまで3時間目までにゲーム的な活動を通して練習させる必要があります。4時間目の会話表現が覚わるゲーム的な活動について考えてもらいました。
話し合いのあと、授業者の先生が「授業が楽しみになってきました」と言われたのが印象に残っています。私も指導案がどんな形で完成して、どんな授業展開になるのか来月うかがうのが楽しみになりました。
2011年1月16日日曜日
1月16日京都旅行
昼から京都市内に出た。タクシーで、まず清水寺へ。雪景色の清水寺を期待してたんだけどかなわず、天気も回復、雪も溶けていた。おみくじを引いたら、吉。去年は清水寺のおみくじ、凶だったんで、良くなったほう。お店の掲示物見たら、大吉の次に良かったので、吉って、けっこういいんだと納得。その後、買い物などして、歩いていたら、人力車のおにいさんに声を掛けられた。一度乗ってみたかったこともあり、30分2人で8000円で乗ってみた。途中いろいろ案内してくれながら、円山公園まで連れて行ってくれた。雪もぱらついてたけど、毛布もかけてくれ快適だった。帰り、新幹線も雪で1時間以上遅れたけど、いい旅だった。
2011年1月15日土曜日
1月15日同研究大会小中連携の分科会
様々な小中連携の実践例を聞いた。中学が、どう対応するのかが大切なんだろうと思う。ブリッジ教材として、フォニックスをどうやるのか、何を配慮すべきか、考えたい。直山先生はフォニックスについて否定的な発言だったが、フォニックスのルールを教えてしまってはだめで、音と文字を結びつける練習こそすべきなんだろうと思っている。小学校でやった教材や活動で思い出させておいて、文法ルールなどに気付かせるのも大切だろうし、小学校でたくさんやった単語をうまく活用させるのも大切だろうと思います。
とにかく小学校は外国語活動の求めるものを追求していただき、中学が、生徒の実態を見ながら授業改善を続けていくことこそ、小中連携何じゃないかなと思います。
とにかく小学校は外国語活動の求めるものを追求していただき、中学が、生徒の実態を見ながら授業改善を続けていくことこそ、小中連携何じゃないかなと思います。
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1月15日全国小学校英語活動実践研究大会2日目
直山先生の講演「評価から見直す外国語活動」があった。指導案の中の目標と評価の整合性、児童の姿の見取り方など、もう一度見直す必要があるなあと感じた。具体的で、能率的な評価のシステムを考えて、現場に提案したいと思った。通知表などに書かれる評価って、子供たちにどんな効果をもたらすんだろう?考えたい。
2011年1月14日金曜日
1月14日全国小学校英語活動実践研究大会
午後から京都市立広沢小学校の公開授業に出掛けた。研究主任の西村先生は国の小学校英語の研修会仲間なので、応援に出掛けた。授業はベーシックだが、しっかり芯が通っている授業だった。西村先生の研究発表は、飾らず本音が連発の心地よいものであった。あの勢いで職員が引っ張られていくんだろうな。西村先生お疲れさまでした。
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1月14日京都嵐山の電電宮
嵐山まできたので、職場で話題になったことがある電電宮という電気通信の神様にお参りしてきました。情報教育部としては、コンピュータ関係の業務の無事を祈っできました。境内には、エジソンとヘルツのレリーフも飾ってありました。お土産はもちろんお札です。
2011年1月13日木曜日
1月13日わくわくワークシートホームページ
昨日の研修会で提供してもらったワークシートをホームページにアップロードした。一つ一つのワークシートは個性的で工夫の跡が見られる。教材である英文をいかに読んでみようと思わすか、ワークシートの工夫のしどころだろう。英語ができる子は、英文を読む段階で楽しめるだろうが、そうでない子は英文を読む前の活動で活躍させたい。テーマについてユニークな情報や意見を彼らから引き出せたらなと思う。楽しい英文を探して、少しでも面白いリーディングの授業がしてみたいものだ。
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1月12日一宮英語教育実践講座
テーマは、リーディングでした。耳からのインプットとあわせて、目からのインプットとして、リーディングも大切にしたいと思います。楽しいリーディング教材の発掘と、それを読みたくなるような活動を工夫したいですね。難しくなく楽しんで読める多読をまず自分で体験しています。
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2011年1月10日月曜日
1月10日小学校英語自主研修会
成人式にもかかわらず参加していただいた先生方には、感謝です。今日もいくつかの提案と問題提起があり、意見交換をすることができました。
「小学校外国後活動の年間指導計画・評価規準表の作り方」(犬塚)
来年度の本格実施に向けて現場では年間指導計画や評価基準表を作れという指示が飛んでいる頃であろう。外国語活動担当者が作ってみんなに配ることになるのかもしれないが、ぜひ自作してみたい。あらためて文科省から配布されている指導資料を見てみると、毎時間の授業内容や評価の観点ごとの目標など、すべてその中に見つけることができる。枠を作っておいて,担任が自分であたう目作業をする活動こそ,一番の校内研修になるのではないだろうか。ちょっと現場で試してもらいたいと思っている。
「中学2年生へのアンケート結果から思うこと」 一宮市立萩原中学校 樋田禎美
樋田先生〜は、アンケート結果をどう読みこめばよいのか、また最近の研修会でしっくりこないいくつかの事象などを提案してもらいました。小学校外国後活動が目指す成果は何であるのか、それを中学がどう受け止めてどんな生徒として育てていくべきなのかを考えさせられました。指摘の内容はメーリングリストでも話題にしたいと思います。
その他、加藤先生からも研修会情報を流していただき、多くの情報を得ることができました。ありがとうございました。
「小学校外国後活動の年間指導計画・評価規準表の作り方」(犬塚)
来年度の本格実施に向けて現場では年間指導計画や評価基準表を作れという指示が飛んでいる頃であろう。外国語活動担当者が作ってみんなに配ることになるのかもしれないが、ぜひ自作してみたい。あらためて文科省から配布されている指導資料を見てみると、毎時間の授業内容や評価の観点ごとの目標など、すべてその中に見つけることができる。枠を作っておいて,担任が自分であたう目作業をする活動こそ,一番の校内研修になるのではないだろうか。ちょっと現場で試してもらいたいと思っている。
「中学2年生へのアンケート結果から思うこと」 一宮市立萩原中学校 樋田禎美
樋田先生〜は、アンケート結果をどう読みこめばよいのか、また最近の研修会でしっくりこないいくつかの事象などを提案してもらいました。小学校外国後活動が目指す成果は何であるのか、それを中学がどう受け止めてどんな生徒として育てていくべきなのかを考えさせられました。指摘の内容はメーリングリストでも話題にしたいと思います。
その他、加藤先生からも研修会情報を流していただき、多くの情報を得ることができました。ありがとうございました。
2011年1月9日日曜日
1月9日ホームページのトップページ更新
2011年になったので、ホームページのトップページに現れる写真を更新しました。以前は、昨年度に行ったニューヨークの写真だけでしたが、以前出かけた海外でのショット集にしてみました。それぞれに思い出がある写真です。昔の写真をひっぱり出してきてみました。
1月8日中部地区英語教育学会月例会
12月の愛知教育大学教員研修会で私のセミナーに参加していただいた先生も参加していただき会を持つことができました。樋田先生のアンケート結果を聞いていて思いました。ちゃんと生徒の声を聞いて、授業を改善しようとしている、その姿勢が大事だなって。自分たちのことを、この先生は考えてくれてるんだと思えれば、やる気も出るんじゃないかな。中学校の先生から大学の先生まで幅広い絞種の先生の参加でディスカッションも深まりました。参加していただいた先生方、ありがとうございました。
2011年1月6日木曜日
2011年元旦
あけましておめでとうございます。
今年もホームページを通じて情報を発信していきたいと思います。研修会などで、多くの方と知り合ってこれました。これからもよろしくお願いします。
今年もホームページを通じて情報を発信していきたいと思います。研修会などで、多くの方と知り合ってこれました。これからもよろしくお願いします。
犬塚iPhoneから送信
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