2011年12月24日土曜日

12月23日愛知教育大学でセミナー講師

冬休み初日の12月23日、愛知教育大学の小中英語教育教員研修会が開催されました。第一回研修会からセミナー講師をやらせていただいていますが、今年はワークショップ研修会を担当しました。小学校と中学校でのコミュニケーション活動のあり方について体験を通して考えてもらいました。ふりかえりカードの記入をお願いしたところ、77枚のシートが集まりました。温かいリスポンスに感激しました。特に好評だったのが、筑波で行われているインタラクティブ・フォーラムと言うスピーチ大会でした。実際に皆さんにも体験してもらいましたが、授業で使えそうと言う感想が多くありました。広まって欲しいですね。

2011年12月19日月曜日

12月19日一日早く誕生日プレゼント

家族の予定が合わなかったんで、一日早く私の誕生日ケーキを食べました。誕生日プレゼントはUSB充電のハンドウォーマー、けっこうあったかい。嬉しいねえ。

2011年12月11日日曜日

12月10日熊本に来ました

息子の大学の下宿を探しに熊本にやってきました。2軒ほど物件を見て、第一候補に契約を済ませた。夜は足を伸ばして黒川温泉へ。たっぷり温泉を堪能でした。温泉って、はいるだけで疲れるね。

2011年12月4日日曜日

12月4日上智大学の応用言語学シンポジウムに参加

上智大学で開催された応用言語学シンポジウムに参加して来ました。愛知の研修会仲間にも会え嬉しかったです。今日は吉田研作先生、根岸雅史先生を始め著名な先生がたの大集合で、どんな話が聞けるか楽しみにしていました。特に私も冬休みに愛教大のセミナー講師をしなくてはいけないので、ネタ探しの目的もありました。今日は、根岸先生の話が特に心に残りました。セミナーで、私なりに解釈して使ってみようと思います。

2011年11月26日土曜日

11月26日小学英語自主研修会開催

小学英語自主研修会を開催しました。新英語ノート情報や、各種研修会情報を共有しました。理想的な外国語活動の授業が行われている一方で、まだまだこれからという授業もあるなあと、実感しました。まずは、現状をしっかり見ようかな?

11月23日京都で紅葉見学

京都で紅葉を探して歩きました。京都大原三千院から比叡山延暦寺まで、あちこちに行ったなあ。真っ赤なもみじはいいですね。

11月22日小学英語研修講座

福井県の小学校にやってきました。驚いことに廊下に放射能検知器が置いてありました。学校は原発の基金から助成があるようです。かっこいいデザインとゆったりしたスペースでいいのですが、放射能問題は大変ですね、
午前中は研究授業と協議会、午後は私の講座でした。2時間半の話をするのは、大変でした。

11月21日福井県小浜市にやってきました

福井県の教育委員会に呼んでいただき福井県小浜市にやってきました。駅に着くなり、バラバラバラという音が聞こえ、ヒョウが降ってきました。ダウンジャケットを着込んできてよかったです。かなり寒いです。

2011年10月21日金曜日

10月21日教育センターで新情報

教育センターの田中先生から、すごいツールを紹介してもらいました。

2011年9月24日土曜日

9月24日小学英語自主研修会開催

今日は、小学英語自主研修会を開催しましたが、参加者は少し淋しかったです。月曜日に行われる知立小学校の授業研究会の助言資料の検討などをしました。

2011年9月18日日曜日

9月17日中部地区英語教育学会愛知地区月例会

今年のテーマはアクションリサーチですが、なかなか進みません。後期がそろそろ始まるので、次回はレポートが少し集まるかな?生徒の実態調査、仮説の設定を進めたいところです。

2011年9月10日土曜日

9月10日直山木綿子先生の模擬授業に参加

東京まで行って、直山木綿子先生の模擬授業に参加して来ました。新英語ノートの話も聞けて良かったかな。本にサインもしてもらいました。小学校の先生へのお土産にします。

2011年8月20日土曜日

8月19日愛知県の教育課程の説明会

蒲郡で行われた愛知県教育課程説明会に出席してきました。文科省からの学習指導要領の説明や評価の説明を聞きました。各教科の説明も聞きましたが、ちょっと時間が短く理解するのが大変でした。

2011年8月11日木曜日

8月11日「甲の丘」英語教育同好会に参加

愛知教育大学附属岡崎中学校で開催された「甲の丘」英語教育同好会に参加させていただきました。附属中学校の英語教官OB会で、様々な実践・研究発表が行われました。英語教育にかける熱い思いを再認識しました。

2011年8月3日水曜日

8月3日午後小学校外国語活動研修会

午後は、市教委主催で小学校外国語活動研修会を開催しました。講師に豊橋の酒井先生をお招きし、授業の最初の5分を担任主導で行うための研修会を行いました。簡単な復習のゲーム活動を覚えることで、様々な単語や表現で応用がききます。9月からの授業で、どのくらい実践してくれるか楽しみです。

8月3日午前中刈教研英語部夏季研修会

午前中は、一宮の樋田先生をお招きし、中学校対象でフォニックスの研修会を行いました。来年度から始まる学習指導要領下では、音と文字の関係を学びます。フォニックスをどこまで、どの様に教えればいいのか、具体例とともに紹介していただきました。

2011年7月31日日曜日

7月31日高大連携英語教育セミナーに参加中

久々に英語聞いたなあ。日本福祉大学主催のセミナーに参加しています。午後からは文科省の向後先生の講演もあるので、楽しみです。

2011年7月30日土曜日

7月30日学校の先生の結婚式に参加

久しぶりに結婚式に呼んでいただきました。自分の結婚式を思い出してみると、市民会館で同僚の先生が司会とかやってくれて、手作り感あふれるものだったなあ。さあ、今日の結婚式はどんな趣向を凝らしたものなのか楽しみです。

2011年7月24日日曜日

7月24日愛知教育大学講演会シンポジウムに参加

今日は朝から愛知教育大学の小中英語教育講演会シンポジウムに参加してきました。メインの講演会は、東京外国語大学の根岸雅史先生でした。教えたことと、学べたことは違うので、十分なインプットと反復練習それに使う機会、間違いながら学ぶ過程が大事だとあらためて実感しました。

2011年7月17日日曜日

7月17日中部英語教育学会月例会開催

名城大学名駅サテライトにて、7月の月例会を開催しました。1学期末の忙しい時期だったせいか、参加者は少し少なかったですが、アクションリサーチの今後の展開について話し合いました。9月の月例会までに、各自実践の途中経過を発表してもらうことになりました。また是非ご参加いただき、アクションリサーチを共有して深めていきたいと思います。

2011年7月10日日曜日

7月10日全国英語教育学会愛知大学実行委員会

愛知学院大学で、全国英語教育学会愛知大会の実行委員会が開催されました。私は業者展示担当なので、業者ブースの配置や荷物の搬入などについて検討しました。大会は来年の8月、これからどの位の忙しさになるのか、ちょっと不安でもあります。

2011年7月9日土曜日

7月9日小学英語自主研修会を開催しました

今日の研修会では、1つの指導案を元にいろいろアイディアを交換したり、研修会情報を紹介してもらったり、夏休みの研修会の内容について話し合ったりしました。いろいろな立場と経験から刺激を受け合う研修会になりました。

2011年7月5日火曜日

7月5日愛小中英連に参加してきました

愛知県公立小中学校英語教育連絡協議会、略して愛小中英連に参加してきました。三河地区と尾張地区、それに名古屋市の英語教育関係団体が、年に一度、七夕の時期に集まる会です。日頃いっしょに活動してない3団体ですから、貴重な会です。多くの知り合いの先生にお会いできるのもいいですねえ。

2011年6月6日月曜日

6月5日小学英語自主研修会開催

小学英語自主研修会を刈谷市産業振興センターで開催しました。加藤先生から多重知能理論を用いた実践例の紹介、松田先生から、ジェスチャーの単元の実践例の紹介がありました。英語ノートの存続自体が危ぶまれている中、どう実践していくのか微妙ですね。早く方針を出して欲しいものです。

2011年5月14日土曜日

5月14日知立の無量寿寺のカキツバタ

知立の無量寿寺にやって来た。今年も見事なカキツバタを見ることができた。ゆっくり花を見ることができるのは、いいなあ。

2011年5月8日日曜日

5月8日小学英語自主研修会

4月は忙しくできませんでしたが、やっと自主研修会を開催することができました。多くの先生に体調を心配していただき、ありがとうございました。今回は17名もの先生に参加していただきました。感謝いたします。研修会では、5月にある県の総合教育センター外国語活動講座の講師陣によるプレ発表ができました。

2011年5月4日水曜日

5月4日動機づけ研究グループ会議

中部英語教育学会の研究グループの会議を刈谷で開催しました。東京、大阪から6名が集まりました。アンケート結果のまとめと学会発表の打ち合わせで、会議は充実したものになりました。学会発表が楽しみになりました。

5月4日碧南の広藤園の藤の花

朝、広藤園に行ってみた。久々に見たここの藤の花が満開なのを。

2011年5月2日月曜日

5月2日学校のホームページをリニューアル

ゴールデンウィークを使って小垣江小学校のホームページをリニューアルしてみました。まだまだ情報は入ってませんが、これから毎日更新していこうかな。

2011年4月29日金曜日

4月29日昼神温泉、駒つなぎの桜

ゴールデンウィーク初日、昼神温泉近くの駒つなぎの桜や花桃を見に行った。日がかげると肌寒い陽気で、桜や花桃の開花もかなり遅れているようだ。温泉に入って、ちょっとゆったり。

4月28日第1回刈谷小学英語自主研修会

4月1日以来、忙しくなかなか英語のことを考えていられませんでしたが、やっと仕事も軌道にのってきましたので、自主研修会を再開することにしました。今年から刈谷市の英語部長になったので、刈谷の小学英語自主研修会を新しく始めることにしました。第1回は、教育センターの講師に選ばれた先生と講義内容を考える会にしました。うちの学校の英語部員3名にみよしから西崎先生も駆けつけていただき、賑やかに会を持つことができました。
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犬塚章夫 Akio Inuzuka
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2011年3月31日木曜日

3月31日愛知県総合教育センター最終日

4年間お世話になりました。明日からは、刈谷市立小垣江小学校の勤務が始まります。新たな情報の発信に努めます。

2011年3月19日土曜日

3月19日中部地区英語教育学会愛知月例会を開催

前半は、来年度の活動計画を話し合いました。結果、アクションリサーチを中心とした授業改善をそれぞれが行い、データや実践例を共有したり、情報交換して学び合っていくことにしました。後半は、それぞれの研究を発表しました。
来年度からの新たな展開が楽しみになってきました。

2011年3月16日水曜日

3月16日一宮市の英語教育実践講座(最終回)開催

毎月1回、7回にわたって行ってきた講座が、無事最終回を迎えました。参加された先生方に、明日の授業で役立つ情報が、提供できたのであれば、嬉しいです。毎回ワークシートを持ちより交換してきました。グループ協議でワークシートの使い方も紹介しあって、学びを深めてもらいました。来年度も、講座講師できるかな?

2011年3月12日土曜日

3月12日小学英語自主研修会を開催しました

7名の先生の参加のもと、3月の小学英語自主研修会を行うことが
できました。追究テーマ「英語ノート再考」の第1回として、
英語ノート1と2のレッスン1を考えました。

レッスン1は、授業開きの授業となります。クラスルーム
イングリッシュを意識して導入すること、外国語活動はどんな
ことを学ぶのかのイメージを与えること、授業のルールのような
ものを確認することなど、オリエンテーション授業的な
内容も、英語ノートの学習内容のほかに考える必要性が
あると指摘がありました。

英語ノート2では、アルファベットの大文字を扱いますが
どの程度までアルファベットを扱えばよいのか議論しました。
アルファベットの歌もいろいろなものがあります。
いろんな歌を使ったり、同じ歌でも歌わせ方を工夫すれば
楽しく学ぶことができます。でも文字を書かせ、どの生徒も
書けるようになるまで、定着させるのは中学の仕事になり
ます。

ゲームには、それを授業で扱う意図があるはずです。
コミュニケーションを体験させたり、文化の違いに気づかせたり
ただ楽しいだけdのゲームにしないよう留意したいものです。

また英語ノートのLet's Listenがリスニングテストのように
なっている場合があります。CDを聞かせて、「はい、答えが
分かる人?」「◯◯ちゃん、前に出て来て答えを書いて。」
「はい,その通り、Very Good」にならないようにしたいです。
「聞く」ための活動として、少しアレンジして扱いたいと
思います。

以上、それぞれの内容については、別にホームページにまとめて
発表したいと思います。

2011年3月5日土曜日

3月5日三重県なばなの里でしだれ梅・桜・イルミ

昨日まで寒かったけど,今日は朝から天気も良く、花の写真を撮りになばなの里にでかけた。300本あるらしい「しだれ梅」は満開に近く、水辺に咲く「河津桜」はまだまだ花はちらほら、だけどメジロが花のみつを吸いに集まってきてた。春を感じる一日となった。夜は、もうラスト1週間になるイルミネーション(テーマは「富士と海」)を見て来た。開門1時間以上前から並んだだけあって美しい電飾で作られた富士山に圧倒された。なばなの里は、園内隅々まで雑草1本ない整備状況で、その道のプロの仕事を見せてもらった気がする。そこまでやりきる必要があるね。教育業界も負けてられません。

2011年2月27日日曜日

2月27日岡崎の岩津天満宮で梅鑑賞

梅を見に岩津天満宮へ行ってみました。天気を心配してましたが、なんとか晴れ間も見え、梅がきれいでした。青い空とピンクの梅、バックに灯篭って、よくないですか?季節も春に向かってますね。

2011年2月26日土曜日

2月26日小学英語自主研修会開催しました。

10名の先生方の参加を得て、研修会を行うことができました。
前半は,英語ノート再考というテーマで、英語ノート2レッスン7を考えました。単元の最終活動として、次のようなアイディアがでました。
タスク活動のアイディア
1 クラスの中で一番早起きの子を探す(インタビュー活動)一番遅く起きる、早く寝る、遅く寝る、なども=生活を知ることができる。列で決めて4つの質問をお互いに聞き合う。
2 2人で会話をスキットのようにクラスの前で発表
3 中1生と「私の一日」のテーマで会話してみる(テレビ会議?)
指導上の留意点(この単元特有のもの)
1 既習の動作表現(canで習ったもの)の活用 
2 ( I get up ) ( at 6 ).ではなく ( I get up ... 6 ). と1つの固まりで教える。atを意識させる音で気づかせる。
3 たくさんの動作表現(聞いて理解)、会話で使える(話せる)を区別する。導入した単語を全部、覚えさせようとしない。それは興味を広げるもの。使える表現は、ドリルをしてしっかり言えるようにしたい。

2011年2月20日日曜日

2月20日愛知教育大学英語教育講演会

関西外国語大学の中嶋洋一先生の講演は、いつものようにドラマチックな展開でした。BGMの中、パワーポイントに自動表示される詩は、さながら卒業生を送る会の詩の朗読でした。内容が多岐にわたったので、ここで紹介しにくいですが、単に記号としての英語を教えるのではなく、「ことば」を教えているという自覚がいるんだと思います。使う場面設定なしでは、ことばは意味を持たない、場面の中で教える、を徹底したいなあと実感しました。

2011年2月19日土曜日

2月19日学校ホームページの役割を学ぶ

名古屋で行われた学校広報研究会と愛される学校づくりフォーラムに参加してきました。
   学校広報研究会では、学校ホームページ大賞受賞校の発表を聞きました。多くの先生が関わって学校ホームページを作り、地域に開かれた学校作りを進めている様子が発表されました。全然更新されない学校ホームページでは、保護者や地域から信頼は得られません。企業や個人ブログとは全く違った学校ホームページとしての効果と役割を認識し、そのためのルール作りも大切だと感じました。
   学校づくりフォーラムでは、学校評価にホームページを活用する仕組みとアンケートシステムを紹介してもらいました。積極的情報公開で愛される学校づくりは大切だが、子どもたちが学校を愛せる取組を作り発信する内容の充実が大切なんだと学びました。

2011年2月18日金曜日

2月18日一宮英語教育検討委員会に参加

 午後、一宮にうかがった。教育課程特例校申請をしている一宮市の
小学校外国語活動ならびに中学校英語のありかたを検討する委員会へ
参加させてもらって3年になります。小学校3年から週1時間の英語活動を
実施している一宮市は、この検討委員会を中心にカリキュラムや教材、
指導資料を整備してきています。最近配られたワークシートは、ワード
で配布されました。市で作ったワークシートを、先生方がどんどん作り直せる
ようにするためです。まずは市の教育委員会がリードして先生方の不安を
なくすように基礎を整え、その中で先生方が育っていくような気が
します。
 最近もニュースで、小学校の先生に外国語活動が始まることへの
不安感が多いと報道されましたが、すごく外国語活動の授業を楽しんで
いる先生も多くいます。子どもが好きで、いっしょに英語を学んで
いこうという気持ちの先生も多くいます。そんな先生の授業が、来年度
からも広まっていってほしいと願うばかりです。

 

2月18日参考になる書籍紹介

「英語語彙指導ハンドブック」
門田修平・池村大一郎(編著)大修館書店 2006

先日行った市の教員研修講座で紹介しました。第1章の冒頭に書かれている
語彙指導のポイントは、次の5点です。
(1)語彙の導入では、語彙のもつさまざまな情報を十分活性化させる。
(2)オーラルイントロダクションにより語彙を導入すると、音声中心の
  導入により聴覚像を形成できる。文脈や実物・イラストの利用により
  語の意味を訳語を使わず把握させることができる。
(3)教材本文の題材を使って語彙を導入することで、新出語を互いに関連
  づけて各語にイメージを与えながら、意味情報を活性化できる。
(4)訳語により一度に導入する語彙は3〜4語に留める。導入した後の
  内容理解の活動の中で繰り返しその語彙に触れさせ、語彙の音声、
  スペリングを意味と結びつける。
(5)語彙の意味情報とは、中核となる意味概念と、そこから派生した意味
  がある。意味情報の活性化をするには、中核となる意味概念をしっかり
  理解させた上で、場面に応じて必要な意味を活性化させる。

実際に中学の教科書題材を使って、パワーポイントに画像やイラストと共に
提示しながらオーラルイントロダクションしてみました。みなさん、その
有効性を実感できたようです。

その他に、メンタルレキシコンの説明図などもわかりやすく、先生方に説明
するときに使いました。

語彙指導としては、今まで「家で10回書いて覚えてきなさい」式学習が
多かったけど、語彙指導のしかたが分かりましたという感想を得ました。
語彙指導について考えてみたいときに読むと参考になる本だと思います。

2011年2月13日日曜日

2月12日アクションリサーチ講演会

   近畿大学三上先生を名古屋に迎え、中部地区英語教育学会愛知地区月例会としてアクションリサーチ講演会を開催しました。アクションリサーチの手順は次の通り。
   アクションリサーチ実施手順
①現状把握(自分の授業を内省メモ「ジャーナル」に記録)②テーマの明確化(ジャーナルから課題を絞る)③予備調査(実態を数字で表すためのテストやアンケート)④トピックの絞り込み(具体的な目標を決める)⑤仮説設定(「〜すれば〜になる」と証明すべき仮説を決める)⑥計画(授業をどんな手順で進めるか決める)⑦実践(データをとりながら授業)⑧検証(実践後に再度テストやアンケート)⑨内省(生徒の変容から仮説が支持されたか振り返る)(10)発表(研究を報告し助言を得る)
   感に頼るだけではなく、授業をこの手順で科学してみることも大事じゃないでしょうか。「結論の一般化を求めない」という講師の言葉が印象的でした。常に目の前の生徒と向かい合う姿勢が大事なんでしょうね。アクションリサーチの考え方を広めていきたいと思います。

2011年2月11日金曜日

2月11日我が家に雛壇登場

今年も雛人形を飾りました。娘とペット犬ドギー(メス)と一緒に記念写真。

2月11日マナカが始まりましたね

朝から雪のたいへんな日になってしまいました。名鉄と地下鉄のICカード「マナカ」を買ってみました。これで寒い日でも手袋したままピッとやれます。

2月10日刈谷で外国語活動授業研究会


新しい英語を覚えるのって、楽しいんだ。1から60の数字を楽しそうに練習している姿を見てそう思った。大人にとってつまらないと思ってしまう活動でも、初めて習う子どもたちには新鮮なのかもしれない。やっぱり一律じゃなくて、そのクラスの実態を捉えて授業構想するのって大事ですね。担任の強みだなあ。
協議会は講演ではなく、付箋を使ったワークショップに挑戦してみた。3つの活動を入れたので、消化不良気味だったかもしれない。でもどの先生もグループ内で発言し、自分の思いを持てたのではないかなと思う。これがきっかけで校内の共通話題になってくれたらと思う。

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2011年2月8日火曜日

2月8日一宮英語教育実践講座 テーマ語彙指導


 語彙指導について、1年のDream Catcherを使って模擬授業をして考えてもらいました。受講者の感想です。
 授業の中で新出語句を導入するときは、いつもフラッシュカードを使うだけで、それが当たり前になっていました。今日の講座で、子どもの持ってる知識と単語を結びつけてあげたり、より吸収しやすい形で提示してあげなくては、と感じた。覚えるといったら、書きまくりか、定番になっていたので、そんな所もいろいろと工夫できるのだと気づけました。
 この講座を通して、私も多くのことを学べます。


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2011年2月7日月曜日

2月7日豊田高校で「英語で授業」の研究発表会

英語を基本とした高校の授業を、始めてじっくりと見せていただいた。2年間にわたる国の研究指定の成果発表会で、文科省の向後調査官をお迎えし、80名近くの高校の先生方が集まっていました。高校の先生方が、いかに真剣に「英語で授業」を実現させるために取り組んでいるのかを目の当たりにして感動しました。中学もボケボケしてられませんね。
向後調査官のアドバイスにありましたが、ハンドアウトを学年共通化し、初めは指示する英語までプリントに書いておき、それを読みながらでも授業をすることにし、慣れてきたらそれを減らしていく。中学でも使える手法だと思います。高校がAll English に近づくのであれば、中学からそれに慣れさせていく必要も出てくるかと思います。
先生方をやる気にするには、心を動かすことが必要です。そんな意味でも向後調査官のDVDで教師の変容を見せ、生徒の実際の言葉で、いかにコミュニケーション中心の授業への転換が望まれているのかを見せてくれた手法は、さすがだと思いました。


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2月6日フォニックスのワークショップ

一宮の樋田先生を講師に、mpiの研修会がありました。「Active Phonics」と言う学校用教材の使い方を実演を混じえて紹介してもらいました。DVDをうまく使って、さっとイメージで感覚として伝えて、ゲーム的なアクティビティで楽しみながら定着させていく進め方は、すっと納得できました。
毎時間5分間で120回で終われるプラン、10分間で60回で終われるプラン、その他にも15分間用、20分間用と、具体的な活動を教えてもらいました。是非、来年度この教材を試してみたくなりました。
新しい教科書にも結構フォニックス的な内容が入ってくるようです。私たちもフォニックスについては、勉強しておかなきゃいけませんね。


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2月5日三重県小学校英語活動研究会


鷹巣先生中西先生率いる三重県小学校英語活動研究会は、スタッフの先生方もパワフルだし、講師の先生も日本各地から鷹巣先生の御眼鏡にかなった方ばかりで魅力的でした。今回の講師、入谷小学校の直井恵子先生の話で一番気に入ったのは、2年間分の指導目標と評価規準表でした。振り返りカードに書かせる質問までセットされた具体的な表は、斬新なアイディアだと思います。
「例) 英語ノート1 Lesson 1 世界の「こんにちは」を知ろう
(ねらい) 世界には様々な挨拶があることを知る
(評価規準) 世界には様々な挨拶があることに気付いている
(振り返り) 世界にはいろいろな挨拶がありましたが、どんなことに気付きましたか?」
こんな感じです。いかに担任の先生の精神的負担を少なくして、英語指導技術を身につけさせるか、学ぶべきことが多くありました。


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2011年2月5日土曜日

2月4日フェイスブックの完成

 犬塚英語情報源ブログの記事とツイッターのつぶやきが、フェイスブックに反映するようにセッティングしました。これで、あちこち入力しなくても、どちらにも表示してもらえます。フェイスブックがどんな展開になっていくのか、楽しみです。

2011年2月4日金曜日

2月4日フェイスブックのファンページ作成

 フェイスブックの教育利用について考えてきたが、ファンブック「小学英語・中学英語の自主研修会」というページも作ってみた。ここでどのように情報共有できるのか、どうやって情報を発信できるのか、いろいろ試してみたい。

2月4日フェイスブックの改善

 フェイスブックにブログとツイッターのメッセージを自動的に反映させる設定をしてみた。このメッセージがうまく反映すれば、完成。


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2011年2月3日木曜日

2月3日フェイスブックの教育利用

 今、映画などで話題のフェイスブック、本来は友だち作りのシステムなのかもしれませんが、何か教育利用もできそうな感じがします。試しに私もフェイスブックのページを作ってみました。イベント欄には、私の主催する自主研修会などもアップしてみました。お互いにそのような研修会情報を共有し合うとか、テーマを作って共同研究をしてみるとか、情報交換をしていくとか、研修会仲間を作っていくとか、どんな展開ができそうなのか、使ってみたいと思います。
 興味のある方、フェイスブックのページをもっている方は、友達検索で「犬塚章夫」で検索してみてください。まだフェイスブックに登録していない方は、これを機会に登録してみたらどうでしょうか。

2011年2月1日火曜日

2月1日愛教大の志水廣先生のホームページ

 ひょんなことから愛知教育大学の志水先生のホームページを見ました。志水先生には、前々任校の現職教育でお世話になった先生で、その時に教えてもらった授業力の公式が忘れられません。

授業力=[(教材把握力)×(子ども把握力)×(指導技術力)]×(精神エネルギー)

というものです。全部が掛算ですから、どれか1つが0「ゼロ」だと、全部が0になってしまいます。また「伸びる教師の条件」として、①素直②勉強好き③プラス思考の3つをあげてみえます。おもしろいのは、「勉強好き」の定義。・毎月、本代に給料の5%をかけている人、・毎年、自腹で研究会に行く人(研修とは「ただで用意してくれるもの」と思っている教師がいるが、ただほど無価値になるものはない。)だそうです。みなさんは、該当していますか。
 自主研修会の仲間では、加藤先生を始め多くの先生方があちこちの研修会に参加され自ら学ばれている一方で、さらに私たちに情報を提供していただけています。ありがたいことです。アウトプットするために、インプットしたことを、自分なりに整理しインテイクされているので、自分にも大きなプラスでしょうし、私たちもさらにそこからインプットでき、メーリングリストでディスカッションすることで、自分のものとなっていくのではないかと思います。ぜひ高め合える「勉強好き」になりたいですね。

2011年1月29日土曜日

1月29日Apple StoreでPodcastの勉強会

Podcastとは、動画や音声、PDFなどをウェブ配信するための仕組みです。簡単にビデオ番組を作って配信もできます。まあ、その仕組みはわかったんだけど、あとは配信に値する情報があるかどうかですね。世の中データはあふれるほどあるわけですから、目的をもった配信がしてみたいものです。考えてみます。

2011年1月28日金曜日

1月27日ユートレック国際交流センター

 昨年10月にニューヨークの幼稚園訪問でお世話になったユートレック国際交流センターの和田さんとお話をする機会がありました。私たちが訪問させていただいたThe Young School & ElementaryのMs. Diane Cappelluti校長が4月に訪日されるとのことで、名古屋でも4月24日(日)に名古屋国際センターで講演会を企画していただけました。たいへんエネルギッシュな校長先生で、訪問中私たちと話をしている間も、通りかかる子どもたちに声をかけ、先生方に指示をし、自らもかなりの量、動き回ってみえました。子どもたちへの愛情と情熱を感じた先生です。またそんな校長先生のお話が聞ける機会を作っていただけたのは、うれしいかぎりです。
 ユートレックは小学生・中学生・高校生と、アメリカの同年代の子どもたちとの国際交流の機会を作っていて、子どもたちは、夏休みにアメリカの子どもたちといっしょにキャンプを体験したり、ホームスティを体験したりできます。そんなプログラムに参加した子どもたちの変容の様子を、和田さんからいろいろ聞くことができました。自分も大学時代にアメリカでホームスティを経験しましたが、初めてホストファミリーに会うときのドキドキ感とか、日々の生活での不安感やら感動、そしてお別れをする時の寂しさなど、昔の気持ちがよみがえってきたような気がしました。どの年代でも、その年齢なりの感動を、こういう交流って感じることができるんですよね。

1月26日愛知県災害対策本部西三河方面本部

 碧南市役所で行われた「先遣・情報収集チーム」の研修会に参加してきました。現在は愛知県職員という立場ですので、地震など何か大きな災害があった場合、県の職員として動かなければなりません。私に与えられた任務は、震度5強の地震に碧南市がみまわれた場合に、すぐに市役所に設置される碧南市災害対策本部に行き、市の職員のお手伝いをします。特に被害情報の収集や愛知県としての情報の整理を担当する県の職員の「先遣・情報収集チーム」がいるのですが、その担当者は西三河方面本部(岡崎市)から出動してきますので、その方が到着するまでの「一時代行」が業務です。つまり、正式の担当者が碧南市役所に到着するまでの間、その仕事を代行するという仕事です。
 研修では、すでに稼働している「愛知県防災情報システム」へのデータの入力方法などを学びました。インターネット回線が生きていれば、迅速に県内の被害情報を収集・集約することが、そのシステムを使ってできます。インターネット回線がダウンしていたり、電話回線が止まっている場合は、防災無線が整備されているので、通話・FAXなどで情報をやりとりし本部で入力・集約することになるようです。
 県職員としての自覚と、公務員って、こういうこともしっかり考えて仕事をしているんだよなと再認識をする研修会でした。

2011年1月25日火曜日

1月25日教育論文をまとめてみよう

 今日、現場の先生から教育論文の相談があった。私は中学校に23年間勤務したが、毎年1本以上の論文を書くようにしてきた。いろいろな先生に教えていただいたり、本を読んで勉強をしてきた。私なりに今まで考えてきた「教育論文を書くに当たって注意したいこと」を少しまとめてみたい。
①研究主題が具体的であるか?
 この研究で何を明らかにしたいのか?あまり大きなテーマでは検証しきれない。具体的なテーマをしぼった独創的な研究主題を設定したい。
②論旨に一貫性はあるか?
 仮説を示し、それが正しいかどうかを証明しているか?仮説で「~の力が育つであろう」と書いてあるのに、「~の意欲が高まった」と結論付けても証明にならない。
③理論と実践がかみあっているか?
 実践の手だては、仮説を正しく反映しているか?仮説に関連した取組だけを手だてに示す。それ以外にも授業でやったことはたくさんあるかもしれないが、仮説に直接関係のないものまで示さない。
④独創的な実践であるか?
 授業の様子、児童生徒の様子が目にうかぶ記述になっているか?写真や図なども有効活用して、その授業の様子、良さが読み手に伝わるような記述にしたい。とくにオリジナリティのある部分は、適切なネーミングとともに強調したい。
⑤具体的データで実証をこころみているか?
 数字の変容、抽出生の言葉の変容を資料として示しているか?生徒の全体の様子や、数人の感想だけで証明しようとしても説得力がない。読み手を納得させるようなデータを示したい。
⑥何が分かって、何が課題として残ったのか?
 「いろいろやったら、うまくいった」になっていないか?どの手だてが、どの児童生徒に対して有効であって、どの手だては有効でなかったかなど、今後の教育実践に役立つ知見をまとめたい。
⑦不十分であっても、論文にまとめないより、まとめたほうが良い
 論文は賞を取るためだけに書くのではなく、自分の授業を振り返り、改善するためのもの。1つでも多く、これからも続けたい効果のある手だてを見つけるのが目的。うまく論文が書けなくても、毎年、自分の実践を振り返る機会を作ろう。

2011年1月24日月曜日

1月24日小学校3年でローマ字どこまで教えるの?

 小学校の先生から質問があり、調べてみました。基本的に文科省は「訓令式」を教えたがり、外務省は「ヘボン式」を教えたがっているようです。小学校外国語活動の導入にあたり、名前をローマ字で書く場面も出てくることから、小学校3年で教えるのは訓令式なのかヘボン式なのか議論があります。英語ノート1p8には、SUZUKI KEN、IWAI RYO, TANAKA MAI, YAMADA EMIと表記してあります。訓令式なのかヘボン式なのか分からないように工夫してあるのでしょうか。でも実際、クラスで名前を書かせるとなると、訓令式で書かせるのか、ヘボン式で書かせるのか、英語ノートのように全部大文字で書かせるべきかどうか迷うところだと思います。
 実際に来年度から使う小学校の教科書を見てみると、訓令式のローマ字一覧表に[ ]でヘボン式が示され、欄外に「[ ]の中の書き方も使うことができる。」と注が書かれています。光村の教科書では、「コンピュータのローマ字入力」というページで、「「し」「ち」「ふ」など、ローマ字での書き方が二つあるのは、どちらの打ち方でも入力することができます。」という記述もあります。ローマ字の学習が今回の改定で4年から3年に降りた理由の1つにコンピュータのキーボード入力があることが、ここからも分かります。
 文科省の国語の調査官(指導主事への説明会)は、「指導要領では何式を教えろとは規定していないが、基本的に訓令式を教えることで、母音と子音の組み合わせで「かな」ができているという規則性を発見させ、場合に応じてヘボン式を少しずつ学習させるのが良い」と説明されています。
 教科書の指導書にも、①身の回りのローマ字を見つける。②コーマ字表から母音と子音の組み合わせに気付かせる、③アルファベットの書き方についてもひととおり練習する、④濁音、長音,促音なども教える、⑤大文字も学習し、固有名詞に使う(地名や人名の最初、地名では全部大文字もある)、⑥ヘボン式も教える(実際の音を意識して表記)、のように5時間単元で紹介されていたりします。
 私の考え(希望)では、小学校3年で、上記の6つをひととおり教えていただき、コンピュータの入力段階でヘボン式で練習を続け、外国語活動の段階では名札などヘボン式で表示してもらえるとありがたいなあと思います。(名札は外国人にその人の名前を紹介するという趣旨からも、外国人が日本語の音に近く発音できるようにヘボン式で書かせるのが良いのではと思います。)今回、小学校の教科書を調べてみて、ここまで踏み込んでヘボン式を扱っているのには正直驚きました。この事実を、中学校の英語教師も知っておかないといけませんね。

2011年1月22日土曜日

1月21日小学校外国語活動の指導案の留意点

来月、小学校にうかがうことになりました。研究授業を見て、そのあとに研修会を持ちます。研修会の内容と,授業指導案について事前にお話をしたくて小学校にうかがいました。指導案について次の3点について考えていただきました。
①単元目標と評価 3つの観点(1)コミュニケーションへの関心・意欲・態度(2)外国語への慣れ親しみ(3)言語や文化に関する気付きが国から示されたので、その観点で目標を作り、どの授業でどんな方法で評価をするのかを考えてもらいました。
②タスク活動 4時間目にどんなタスク活動(コミュニケーション活動)を行うのかが単元の鍵になります。ただ会話をさせても意欲につながりません。話してみたい、聞いてみたいと思えるタスク活動の一工夫でやる気が変わってきます。やる気がでそうな活動を考えてもらいました。
③慣れ親しみ 3時間目までにタスク活動で行うことが自信をもってできるようにさせることが必要です。「言えなくてもいいよ』[間違ってもいいよ」だけでは、タスク活動で子どもたちは困った感を感じ、英語に苦手意識を持ちます。4時間目で使う会話文は自信を持って言えるようになるまで3時間目までにゲーム的な活動を通して練習させる必要があります。4時間目の会話表現が覚わるゲーム的な活動について考えてもらいました。
 話し合いのあと、授業者の先生が「授業が楽しみになってきました」と言われたのが印象に残っています。私も指導案がどんな形で完成して、どんな授業展開になるのか来月うかがうのが楽しみになりました。

2011年1月16日日曜日

1月16日京都旅行

昼から京都市内に出た。タクシーで、まず清水寺へ。雪景色の清水寺を期待してたんだけどかなわず、天気も回復、雪も溶けていた。おみくじを引いたら、吉。去年は清水寺のおみくじ、凶だったんで、良くなったほう。お店の掲示物見たら、大吉の次に良かったので、吉って、けっこういいんだと納得。その後、買い物などして、歩いていたら、人力車のおにいさんに声を掛けられた。一度乗ってみたかったこともあり、30分2人で8000円で乗ってみた。途中いろいろ案内してくれながら、円山公園まで連れて行ってくれた。雪もぱらついてたけど、毛布もかけてくれ快適だった。帰り、新幹線も雪で1時間以上遅れたけど、いい旅だった。

1月16日京都高尾の秘湯に泊まったら雪

京都の研究大会から延泊して高尾の秘湯もみぢ家に泊まったら、夜から雪になり、朝雪景色だった。

2011年1月15日土曜日

1月15日同研究大会小中連携の分科会

様々な小中連携の実践例を聞いた。中学が、どう対応するのかが大切なんだろうと思う。ブリッジ教材として、フォニックスをどうやるのか、何を配慮すべきか、考えたい。直山先生はフォニックスについて否定的な発言だったが、フォニックスのルールを教えてしまってはだめで、音と文字を結びつける練習こそすべきなんだろうと思っている。小学校でやった教材や活動で思い出させておいて、文法ルールなどに気付かせるのも大切だろうし、小学校でたくさんやった単語をうまく活用させるのも大切だろうと思います。
 とにかく小学校は外国語活動の求めるものを追求していただき、中学が、生徒の実態を見ながら授業改善を続けていくことこそ、小中連携何じゃないかなと思います。


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1月15日全国小学校英語活動実践研究大会2日目

直山先生の講演「評価から見直す外国語活動」があった。指導案の中の目標と評価の整合性、児童の姿の見取り方など、もう一度見直す必要があるなあと感じた。具体的で、能率的な評価のシステムを考えて、現場に提案したいと思った。通知表などに書かれる評価って、子供たちにどんな効果をもたらすんだろう?考えたい。

2011年1月14日金曜日

1月14日全国小学校英語活動実践研究大会

午後から京都市立広沢小学校の公開授業に出掛けた。研究主任の西村先生は国の小学校英語の研修会仲間なので、応援に出掛けた。授業はベーシックだが、しっかり芯が通っている授業だった。西村先生の研究発表は、飾らず本音が連発の心地よいものであった。あの勢いで職員が引っ張られていくんだろうな。西村先生お疲れさまでした。


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1月14日京都嵐山散策

午後からの小学校訪問を前に、近くの名勝を散策した。渡月橋を渡り、天龍寺の庭園を散歩、そして湯葉料理をいただき、しばし京都を満喫した。なんか心が落ち着きますね。

1月14日京都嵐山の電電宮

嵐山まできたので、職場で話題になったことがある電電宮という電気通信の神様にお参りしてきました。情報教育部としては、コンピュータ関係の業務の無事を祈っできました。境内には、エジソンとヘルツのレリーフも飾ってありました。お土産はもちろんお札です。

2011年1月13日木曜日

1月13日わくわくワークシートホームページ

昨日の研修会で提供してもらったワークシートをホームページにアップロードした。一つ一つのワークシートは個性的で工夫の跡が見られる。教材である英文をいかに読んでみようと思わすか、ワークシートの工夫のしどころだろう。英語ができる子は、英文を読む段階で楽しめるだろうが、そうでない子は英文を読む前の活動で活躍させたい。テーマについてユニークな情報や意見を彼らから引き出せたらなと思う。楽しい英文を探して、少しでも面白いリーディングの授業がしてみたいものだ。


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1月12日一宮英語教育実践講座

テーマは、リーディングでした。耳からのインプットとあわせて、目からのインプットとして、リーディングも大切にしたいと思います。楽しいリーディング教材の発掘と、それを読みたくなるような活動を工夫したいですね。難しくなく楽しんで読める多読をまず自分で体験しています。


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2011年1月10日月曜日

1月10日小学校英語自主研修会

 成人式にもかかわらず参加していただいた先生方には、感謝です。今日もいくつかの提案と問題提起があり、意見交換をすることができました。
「小学校外国後活動の年間指導計画・評価規準表の作り方」(犬塚)
 来年度の本格実施に向けて現場では年間指導計画や評価基準表を作れという指示が飛んでいる頃であろう。外国語活動担当者が作ってみんなに配ることになるのかもしれないが、ぜひ自作してみたい。あらためて文科省から配布されている指導資料を見てみると、毎時間の授業内容や評価の観点ごとの目標など、すべてその中に見つけることができる。枠を作っておいて,担任が自分であたう目作業をする活動こそ,一番の校内研修になるのではないだろうか。ちょっと現場で試してもらいたいと思っている。
「中学2年生へのアンケート結果から思うこと」 一宮市立萩原中学校 樋田禎美
 樋田先生〜は、アンケート結果をどう読みこめばよいのか、また最近の研修会でしっくりこないいくつかの事象などを提案してもらいました。小学校外国後活動が目指す成果は何であるのか、それを中学がどう受け止めてどんな生徒として育てていくべきなのかを考えさせられました。指摘の内容はメーリングリストでも話題にしたいと思います。
 その他、加藤先生からも研修会情報を流していただき、多くの情報を得ることができました。ありがとうございました。

2011年1月9日日曜日

1月9日ホームページのトップページ更新

2011年になったので、ホームページのトップページに現れる写真を更新しました。以前は、昨年度に行ったニューヨークの写真だけでしたが、以前出かけた海外でのショット集にしてみました。それぞれに思い出がある写真です。昔の写真をひっぱり出してきてみました。

1月8日中部地区英語教育学会月例会

12月の愛知教育大学教員研修会で私のセミナーに参加していただいた先生も参加していただき会を持つことができました。樋田先生のアンケート結果を聞いていて思いました。ちゃんと生徒の声を聞いて、授業を改善しようとしている、その姿勢が大事だなって。自分たちのことを、この先生は考えてくれてるんだと思えれば、やる気も出るんじゃないかな。中学校の先生から大学の先生まで幅広い絞種の先生の参加でディスカッションも深まりました。参加していただいた先生方、ありがとうございました。

2011年1月6日木曜日

2011年元旦

あけましておめでとうございます。
今年もホームページを通じて情報を発信していきたいと思います。研修会などで、多くの方と知り合ってこれました。これからもよろしくお願いします。


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