刈谷産業振興センターにて小学英語自主研修会を開催しました。10月に行われる高浜市の授業研究会の指導案検討や私が最近実践している単元について話し合いました。学習する言葉は
シンプルになっていますが、実際の言語使用場面をイメージさせる場面が必要であるという意見が出ました。いかに子どもたちの興味を喚起し、練習場面を飽きさせないように行わせるか、単元最終授業のタスクをこなさせるか、知恵をしぼっていきたい。
2013年9月23日月曜日
9月22日J-SHINE創立10周年フォーラムに参加しました
金城学院大学で行われたJ-SHINEの創立10周年記念フォーラムin中部に参加しました。午前中は常任理事の吉田博彦先生と松香洋子先生の講演、午後は加藤拓由先生、樋田禎美先生らのワークショップ、私もパネリストとして参加させていただいたシンポジウムがありました。小学校英語をいかに支援して行くのかの熱い思いに触れる一日になりました。小学校英語の教科化はほぼ確定のような流れもあるようで、今後の展開が楽しみでもあります。
2013年9月21日土曜日
9月21日中部英語教育学会の愛知地区月例会開催
名城大学名駅サテライトにて、9月の月例会を開催しました。
最初の発表は、名城大学附属高校の伊藤先生の実践発表。3年生が2年生へ伝えるプロジェクト、生徒が主体的に活動をしていく姿に感動しました。場を作ってやると、これほどまでに高校生は動き出すのか、パワーを感じました。
テーマディスカッションは、雑誌英語教育9月号特集のリーディング指導について。目的を持たせたリーディングの授業について話し合いました。南短の浅野先生が行っている朗読劇の授業は、まさに発表の場があるからこそ、学生は真剣に英文を読みこむことができると感じました。ぜひ、中学校でもそんな目的を持ったリーディング指導に取り組んでみたいと感じました。
最後に刈谷で取り組んでいるCan Do Listの雛形を紹介しました。いわゆるB基準を示したリストでしたが、上位生徒が目標とすることができるA基準も少し加えるのもいいなあと感じました。今後、検討していきたいと思います。
次回の月例会は、10月26日土曜日10時、その次は東京から北原先生をお呼びして11月24日日曜日の10時を予定しています。スケジュール帳にメモっておいて、ぜひご参加ください。
最初の発表は、名城大学附属高校の伊藤先生の実践発表。3年生が2年生へ伝えるプロジェクト、生徒が主体的に活動をしていく姿に感動しました。場を作ってやると、これほどまでに高校生は動き出すのか、パワーを感じました。
テーマディスカッションは、雑誌英語教育9月号特集のリーディング指導について。目的を持たせたリーディングの授業について話し合いました。南短の浅野先生が行っている朗読劇の授業は、まさに発表の場があるからこそ、学生は真剣に英文を読みこむことができると感じました。ぜひ、中学校でもそんな目的を持ったリーディング指導に取り組んでみたいと感じました。
最後に刈谷で取り組んでいるCan Do Listの雛形を紹介しました。いわゆるB基準を示したリストでしたが、上位生徒が目標とすることができるA基準も少し加えるのもいいなあと感じました。今後、検討していきたいと思います。
次回の月例会は、10月26日土曜日10時、その次は東京から北原先生をお呼びして11月24日日曜日の10時を予定しています。スケジュール帳にメモっておいて、ぜひご参加ください。
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