2011年3月12日土曜日

3月12日小学英語自主研修会を開催しました

7名の先生の参加のもと、3月の小学英語自主研修会を行うことが
できました。追究テーマ「英語ノート再考」の第1回として、
英語ノート1と2のレッスン1を考えました。

レッスン1は、授業開きの授業となります。クラスルーム
イングリッシュを意識して導入すること、外国語活動はどんな
ことを学ぶのかのイメージを与えること、授業のルールのような
ものを確認することなど、オリエンテーション授業的な
内容も、英語ノートの学習内容のほかに考える必要性が
あると指摘がありました。

英語ノート2では、アルファベットの大文字を扱いますが
どの程度までアルファベットを扱えばよいのか議論しました。
アルファベットの歌もいろいろなものがあります。
いろんな歌を使ったり、同じ歌でも歌わせ方を工夫すれば
楽しく学ぶことができます。でも文字を書かせ、どの生徒も
書けるようになるまで、定着させるのは中学の仕事になり
ます。

ゲームには、それを授業で扱う意図があるはずです。
コミュニケーションを体験させたり、文化の違いに気づかせたり
ただ楽しいだけdのゲームにしないよう留意したいものです。

また英語ノートのLet's Listenがリスニングテストのように
なっている場合があります。CDを聞かせて、「はい、答えが
分かる人?」「◯◯ちゃん、前に出て来て答えを書いて。」
「はい,その通り、Very Good」にならないようにしたいです。
「聞く」ための活動として、少しアレンジして扱いたいと
思います。

以上、それぞれの内容については、別にホームページにまとめて
発表したいと思います。