2010年6月11日金曜日
6月10日知立小学校外国語活動授業研究会に参加
小学校6年生の can の学習でした。すごろくのようなゲームで Special に止まったグループはクラスの前でカードを引き、そのカード(剣玉、お手玉、竹馬、バスケ、フラフープなど)をやってみます。みんなで Can you play kendama? と聞かれ、実演をし、できたら Yes, I can. I can play kendama. できなかったら No, I can't. I can't play kendama.と言います。クラスのみんなもその言葉に反応して、Good. Great. Don't worry. など声をかける、そんな活動でした。実際に実演することで、I can と言うのか I can't と言うのか、心の葛藤もあって、これこそ「状況の中で表現を選択して話す」を実現してくれた授業だと感動しました。