2012年8月22日水曜日
8月2日三河教育研究会英語部夏季研修会
青山学院大学の木村先生の講演を聴いた。時折見せてもらえるDVDによる授業に感動をし、話の中で展開する小中高の一貫した指導目標の大切さを感じた。ただ単に文法事項を教えるのではなく、「言語の使用場面」を設定し「言葉のはたらき」を実感させるなかで、「文法や語彙」が導入されていくことが大切だと実感した。input - intake - output の流れの中で、いかにintakeにつながるタスク活動を授業で仕組むかが大事になる。各教科書のタスクを全て調べてみて、良い物を選択して使ってはどうかという提案もあった。それだけ、表現をinputした後で、自動的にoutputにできるようになるまでに、授業でintakeするための良質なタスク活動をどれだけ与えれるか、教師のがんばりどころだなあと感じた。