2012年8月22日水曜日
7月31日愛知学び方研究会総会講演会
日本学び方研究会副会長の山西実先生の講演を聴き、感動を覚えた。「学び合い・育ち合い」が育たない教室では、こんな授業が展開されている。1、いつも教師が問題を与え、子どもに問題を発見させない授業。2、子どもに問題の解き方や調べ方を考えさせない授業。3、子どもが教師の問いに答えていくだけで、自分の計画に従って問題を特活動がない授業。4、いつも教師の問いに答える一斉授業。5、知識・技能の習得だけを目指し、学ぶ力を伸ばそうとしない授業。6、発表はノートの読み上げだけ、ノートは板書事項を写し取るだけになっている授業。どれも身に覚えのある授業だ。「学び合い」「育ち合い」のある授業を展開していきたいものだ。