2009年7月15日水曜日

7月15日教育センターで小中連携研究第2回目の委員会がありました

 「小中連携」というキーワードをよく聞きます。何が必要なんだ
ろうとふと考えてしまいます。まだ小学校で行われている外国語活
動がはっきりとした形で定着していないので、市町村によって、学
校によって、先生によって、いろんな考えがありいろんな授業が展
開されています。中学校の英語教員にとっては、まず自分の学校に
やってくる生徒が、5年6年とどんな英語の授業を受けているのか
を知ることが一番大事かなと思います。そして、その状況を受け、
さらに入学してきた生徒の状況をきちんと把握して、中学校の授業
を作り上げていくことが大事なのかなと思います。小学校の外国語
活動がいろいろですから、中学校の対応もいろいろにならざるをえ
ません。11月20日(金)の教育センター研究発表会では、なん
らかの形で研究の成果をお示ししたいと思いますが、まだ研究の余
地がありそうです。