2011年2月7日月曜日

2月7日豊田高校で「英語で授業」の研究発表会

英語を基本とした高校の授業を、始めてじっくりと見せていただいた。2年間にわたる国の研究指定の成果発表会で、文科省の向後調査官をお迎えし、80名近くの高校の先生方が集まっていました。高校の先生方が、いかに真剣に「英語で授業」を実現させるために取り組んでいるのかを目の当たりにして感動しました。中学もボケボケしてられませんね。
向後調査官のアドバイスにありましたが、ハンドアウトを学年共通化し、初めは指示する英語までプリントに書いておき、それを読みながらでも授業をすることにし、慣れてきたらそれを減らしていく。中学でも使える手法だと思います。高校がAll English に近づくのであれば、中学からそれに慣れさせていく必要も出てくるかと思います。
先生方をやる気にするには、心を動かすことが必要です。そんな意味でも向後調査官のDVDで教師の変容を見せ、生徒の実際の言葉で、いかにコミュニケーション中心の授業への転換が望まれているのかを見せてくれた手法は、さすがだと思いました。


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