
今日は、市内のスピーチ大会、各校3名、計18名の英語スピーチを聞きました。先生方の指導も大変だと思いますが、どの子もうまいスピーチを披露してくれました。指導から離れて審査員として参加してみると、違った視点で気づくことがあります。スピーチ文の構成や英文の難易度など、中学生らしいものってどんなものなんだろうとか、審査の仕方がどんなものがいいのか、考えさせられました。現場に戻ったら、変えたいこともあります。
ちなみに、審査結果が出るまでのアトラクションとして、ニューヨークの幼稚園でも披露した桃太郎のパネルシアターをやってみました。けっこう面白かったなあ。ちょっと中学生からのリアクションは感じられなかったけど。ここが、日本の英語教育の課題なんだろうな。リアクション、キーワードです。