幼稚園に向かう途中、住宅街をぬけていくが、たまに家の前の庭にハロウィンのディスプレイを見かけた。おぼけがぶらさがっていたり、オレンジ色のカボチャの Jack-o`lantern が置いてあったりする。レストランのテーブルの上のろうそくがカボチャの中に入っていたり、ホテルのフロントにもかぼちゃが置かれている。幼稚園の帰りに立ち寄った Whole Foods Market の店先に写真のようにハロウィン用のかぼちゃが山積みで売られていた、値段は1ポンド(約450グラム)あたり99セントだった。日本で買えば何千円もするが、さすがアメリカでは安く買える。10月31日のハロウィンの日はニューヨークでも大きなパレードがある。その日に向けてだんだn街は盛り上がっていくようだ。
ちなみにWhole Foods Market にはオーガニックフード(有機農産物)を売っているマーケット。私もコーヒーやチョコレート(アフリカからの輸入でフェア・トレードのものなど)を購入した。フェア・トレードのマークは、途上国で劣悪な労働環境で働く労働者から搾取して、間に入る業者が利益をあげる構造ではない貿易システムを使った商品、つまりちょっと高いけど労働者に正当な賃金が払える仕組みになっている商品につけられている。
かぼちゃからいろんなことを学ぶことができる。