
幼稚園訪問3日目、今日も多くのことを学ぶことができた。3歳4歳のクラスで一連の文字学習過程を見ることができた。
まずは毎日のルーティーンで、日にちの確認、月の名前も確認し、どのアルファベットで始まるか確認、さらに手話でその文字を示させたりしていた。いろいろな場面でこの手話のアルファベットは登場する。いろんな子どもがいることを認識させている。
さらに曜日を聞いたり、天気を聞いたり、音声で答えさせたあとは、壁に貼ってあるチャートを指差したり、カードを貼らせたりして、文字との関連を確認させていた。
それから「今日のアルファベット」でGを示し、Gで始まる語をクイズ形式でヒントを出しながら、言わせていた。
そして最後は絵本の読み聞かせ。読み聞かせと言っても、CDを流しながらGで始まるゴリラの絵本をめくっていた。自分で読まずに音楽などが入っているCDの音源を使っていた。
このくらいゆっくりのテンポで音と文字の関係を認識させていくのは大事だと強く感じた。英語のネイティブだってこれだけの小さなステップの繰り返しで覚えていくのに、日本人は先を急ぎすぎていて、何も習得できてない無駄な時間を作っていたかもしれない。
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