2011年1月15日土曜日

1月15日同研究大会小中連携の分科会

様々な小中連携の実践例を聞いた。中学が、どう対応するのかが大切なんだろうと思う。ブリッジ教材として、フォニックスをどうやるのか、何を配慮すべきか、考えたい。直山先生はフォニックスについて否定的な発言だったが、フォニックスのルールを教えてしまってはだめで、音と文字を結びつける練習こそすべきなんだろうと思っている。小学校でやった教材や活動で思い出させておいて、文法ルールなどに気付かせるのも大切だろうし、小学校でたくさんやった単語をうまく活用させるのも大切だろうと思います。
 とにかく小学校は外国語活動の求めるものを追求していただき、中学が、生徒の実態を見ながら授業改善を続けていくことこそ、小中連携何じゃないかなと思います。


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