釣島さんの案内で、莵原さん、生田目さん、私と3人でYoung School and Elementayを訪問した。訪問したのは1歳から小学校2年までの子供達が学んでいる私立のこじんまりとしたアットホームな学校。校長先生の案内で学校内をざっと見た後、1歳と2歳のクラス、5歳から小学校2年までのクラス、3歳と4歳のクラスと見て回った。
1歳と2歳のクラス(Toddler)では、まだ言葉もよくわからない状態で、What's this? と聞くと、なんとかapple, cookie, cupcakeなどと答えてくれた。いっしょにしばらくおもちゃで遊んだ。今週の月曜日(昨日)は、コロンバスデーだったんで、コロンブスに関わるを読んで聞かせたり工作をしていた。
Primaryは、5歳児、小学校1年生、2年生の複式学級なので、先生の指示もあちこちに飛び、たいへんだった。小学校1年生は、フォニックスと書かれた教科書(ワークシート)を使って、単語を発音したり、単語の最初の文字、最後の文字などを書く練習もし
ていた。
3歳児と4歳児のクラス(Nursery)では、ちょうどShow and Tellを見ることができた。3歳の子でも、家から好きな物を持ってきて、それについて話す練習をしているのを目にして驚いた。もちろんスピーチにはならないので、先生が「これは何?みんなに話したいことある?そうなのすばらしいわ。」など会話をしながら情報を引き出し、「みんなの方を見て言って。」などとスピーチの基本を教えながら、いっぱいほめて自信をつけさせていた。
こんな風にして文字を教えたり、コミュニケーションの基本を教えているんだと、あらためて実感した。小学校英語の目指している路線との共通性も感じた。
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