10月13日は、教育センターで私も参加しているインターネットの教育利用(参加交流)の委員会が開かれる日。今回,私はニューヨークからテレビ会議システムを使って参加することにした。日本時間の13日午前11時、こちらの時間で12日の午後10時、テレビ会議システム Meeting Plaza を使って話をすることに成功できた。かなり声が送れて相手に届くので、ちょっと会話はしにくいが、お互いに顔を見ながら話をすることができた。
まだまだ教育現場では、このようなテレビ会議システムを使う機械は少ないが、ビジネスの世界では、海外へ電話をかけるとかなりの高額になるので、費用をうかす意味でも、Skype などのテレビ会議に切り替えて,コンピュータ経由で話をすることもけっこうあるらしい。海外とのやりとりが合ったり、国内でも遠くの場所と長時間話をしなくてはいけないような場合は、このようなテレビ会議システムは有効であると、あらtめて感じることができた。
ニューヨークと日本の間でこのように簡単に接続でき、顔を見ながら話ができるということを実感することができた。